安全なキャットフードの選び方とおすすめのキャットフード3選!!




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「キャットフードって、どうやって選べばいいんだろう・・・」

これを読んでいるあなたは、

少なからず、キャットフードの選び方に、疑問を持っているかと思います。

 

そこで今回は、キャットフードの選び方について、詳しく解説していきます。

 

日本のキャットフードは安全?

まずは、キャットフードを取り巻く現状について、説明しますね。

 

日本では2009年6月に、

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」が施行。

 

この法律によって、製造業者名や賞味期限等の表示が、義務付けられました。

 

また、キャットフードの世界的な基準値は、

アメリカのAAFCOが定めています。

 

AAFCOの基準値では、

ペットの健康に悪影響を及ぼすであろう

ペットフードの製造、販売、輸入を禁止しています。

 

そして、これらの基準をクリアしたキャットフードを、

総合栄養食と言います。

 

 

・・・と、これだけを聞くと、

「そうなんだ、じゃあ今は猫の悪影響を及ぼす餌なんて売られてないんですね!」

と、思うかもしれません。

 

しかし、この法律を設けたことによって、

キャットフードによる規制に引っかかり、逮捕された業者はありません。

 

実は、この法律。

きちんとした定義が無いのです。

 

次の項目では、基準の曖昧さについて、深く掘り下げて説明します。

 

キャットフードが安いのは“訳あり”だった!?

実は、安いキャットフードには訳があります。

その理由を簡単にまとめると2つ、ご紹介します。

 

1.キャットフードの原材料に使われている“ミートミール”

これを読んでいるあなたは、キャットフードの原材料のところで、

「ミートミール」という表記を見たことがありますか?

 

実はこれ。

4Dミートと呼ばれる、とても粗悪な肉のことなのです。

 

4Dミートとは?

4Dミートとは、アメリカの食肉に関するランクのことです。

 

この前の段階に、3Dミートと呼ばれる段階があるのですが、

3Dミートと呼ばれる肉は、

その名の通り、英語で“3つのD”の頭文字の状態の肉が、

使用されていることになります。

 

その3つのDとは・・・。

  1. Dying:死にかけている動物の肉
  2. Diseased:病気にかかっている動物の肉
  3. Disabled:けがをしている動物の肉

以上の3つのDのことです。

 

これらに加えて4Dミートになると、

「Dead:死んだ動物の肉」が加わります。

 

つまり、4Dミートとは

  1. Dead:死んだ動物の肉
  2. Dying:死にかけている動物の肉
  3. Diseased:病気にかかっている動物の肉
  4. Disabled:けがをしている動物の肉

これらを総称して、4Dミートと呼ぶのです。

 

ちなみに、この4Dミートは、

原材料を見るとミートミールと表記されていたり、

他にも

  • 家禽ミールやマグロミール(○○ミール)
  • 肉の副産物
  • 家禽副産物粉

・・・などと表記されることもあります。

 

つまり、死にかけていたり病気したりしてる動物の肉を廃棄せず、

ゴミにすること無く餌にするわけですから、安上がりなわけです。

 

当然ながら安全性などには配慮されておらず、

こういったミートミールのキャットフードを食べている猫ちゃんは、

  • 栄養失調で痩せ細る
  • 病気にかかりやすくなる
  • 毛並みが悪くなる
  • つやが無くなる
  • アレルギー体質になる
  • 口臭、便臭が強烈になる

・・・などの副作用が出る可能性があります。

 

4Dミートは健康に良いわけがないので、

こういった粗悪な肉が含まれているキャットフードは、

できるだけ避けたいものです。

 

2.キャットフードはグレイン(穀物)でかさ増しされてる!?

猫は本来、小動物を狩り、それを主食として生活しています。

そのため、穀物はめったに食べることはありません。

 

しかし、ここでキャットフードを見てみると、

不思議な事に小麦や大麦などの表記があります。

 

これはなぜでしょうか?

 

 

実は、キャットフードをより安く提供するために、

穀物を入れてキャットフードの量をかさ増しして、安く済ませているのです。

 

そのため、安くキャットフードが提供できるというわけです。

 

安いキャットフードでも食いつきが良い理由

「でも、うちの猫は安いキャットフードでもバクバクと美味しそうに食べてるけど…」

もしかしたらあなたは、これを読んでいる間に、このように思ったかもしれません。

 

 

しかし、これにも実は理由があります。

 

実は、小麦や大麦などのグルテンが含まれているフードには、

猫の食欲をそそるためのパウダーが振りかけられています。

 

猫ちゃんは穀物で出来たキャットフードに反応したわけではなく、

実はパウダーによって「美味しそう!」と錯覚して、バクバクと食しているのです。

 

でも、普通の飼い主さんであれば、美味しいから食べていると考えますよね。

 

バクバクと美味しそうに食べている愛猫を見ると、

ますます「うちの猫ちゃんが喜んでいるなら、次もこれを買おう♪」と、決断してしまいます。

 

 

しかし、先程も書きましたが、猫は本来、穀物を吸収する体ではありません。

 

こういった穀物中心のキャットフードをどんどん食べていくと、

次第に毛並みが悪くなるだけでなく、消化不良や排せつ器官の不調を起こし、

最悪の場合は、内臓や皮膚の病気にかかったりします。

 

 

以上の2つが、キャットフードを安く提供できる理由でした。

 

特にキャットフードの場合は、安かろう悪かろうの場合が非常に高いので、

安いキャットフードの場合には特に、この2点をしっかりと確認しましょう。

 

【まだまだあった!】キャットフードで猫の健康を害するの危険な添加物

ついでに、猫の健康を害する添加物についても、

知って頂ければと思います。

 

猫のキャットフードに入っていて危ない添加物は、主に3つあります。

 

1.エトキシン

エトキシンは、防腐剤の役割を果たすため、

多くのドライフードを長持ちさせるために使用されています。

 

しかし、このエトキシンは、

ベトナム戦争で多くの悲劇を生んだ枯葉剤(かれはざい)の材料として、

使用されていました。

 

この枯葉剤を巻いた地域では、出産異常(早産や奇形児)が激増しました。

このことから、エトキシンは日本では

農薬としても使用禁止されているものなのですが・・・。

 

残念なことに、

今のところ原材料などのキャットフードに関するラベル表記の義務がないため、

「エトキシン」を使用しているのかどうか?分からない状態です。

 

ですから「エトキシンは使用していません」と言った表記を見て、購入する他ありません。

 

2.BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

どちらも防腐剤です。

BHAとは(ブチルヒドロキシアニソール)の略です。

 

1982年に名古屋市立大学の伊東信行教授ら研究グループによって、

ラットの前胃に対しての発がん性が報告されました。

 

 

また、BHAは環境ホルモンであるとの指摘もあります。

 

環境ホルモンとは、別名「内分泌かく乱物質」とも呼ばれています。

 

生体内での正常なホルモンに対して影響を与えて、

その内分泌系を撹乱し、生体に望ましくない影響を与える物質のことです。

 

3.BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

BHTは(ジブチルヒドロキシトルエン)の略です。

 

こちらも酸化防止剤として使用されていたのですが、

動物実験で発がん性の疑いがある上に、

胎児の先天性障害を誘発する可能性もあるとの報告もあります。

 

 

ちなみに、この2つの物質(BHA、BHT)は、

化学構造を見ると生体物質と非常に似ているため、

生体物質と化学物質を誤って取り込み、がんを形成するおそれがあるのです。

 

 

以上の添加物の部分を見て頂ければ分かりますが、

猫ちゃんにとって良い物のはずがありません。

 

実験ではあるかもしれないし、無いかもしれないものなのでしょうが、

「かもしれない」では済まされない問題なのです。

 

家族同然の猫ちゃんに与える餌は、

当然ながら無添加のモノをおすすめします。

 

 

 

ここまでの内容をまとめ

  1. 4Dミートは危険!出来れば肉副産物不使用のものを
  2. 穀物(グレイン)は身体に合わない。穀物不使用(グレインフリー)のもの
  3. 添加物は病気の危険性がある。無添加の物を選ぶべし

 

おすすめのキャットフード3選

ここまでで、キャットフードの現状と何が行けないのか?

理解できたと思います。

 

でも、しょーじきこれを全部満たしているキャットフードって、

探すのも一苦労ですよね?

 

そこで今回は、オススメのキャットフードTOP3を、順番に紹介していきます。

 

1位:カナガン キャットフード

kanagan

カナガンは、ネット販売限定のキャットフードです。

 

新鮮なイギリス産平飼いチキンを60%以上使用していて、

国際規格「SAI GLOBAL」のクラスAを取得しています。

 

もちろん、穀物類も一切使用していません。

 

その上、ネコにとって必要な栄養素がたっぷりと盛り込められていて、

かつ、専門家の分析をもと、タンパク質や炭水化物の比率を適正にし、

野菜もしっかりと加えてバランスよく合わさっています。

 

こういった栄養バランスの配慮からも分かる通り、

カナガンは健康的で、そしてダイエットにも効果的なキャットフードです。

 
カナガンは『人工添加物不使用』もウリなので、

先ほど書いたBHAやBHTなども、入っていません。

 

封を開けたらすぐに飛びつくほどの食いつきも良いので、

おすすめのキャットフードです!

 

※類似品が出回って居るようですが、
実際の正規品はこちらの公式サイトでのみ販売しているので、注意して下さい。

 

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2位:シンプリー キャットフード

Simply

 

Simply(シンプリー)は、動物栄養学者と共同開発して制作した、プレミアムキャットフード。

 

タンパク質が豊富で、サーモンを50%以上配合し、

それでいて病気への配慮をした健康的で美味しいキャットフードです。

 

当然ながら「魚副産物」というような安価で仕入れることが出来る魚は一切使用していませんので、

品質も安全です。

 

その高タンパクで健康的なフードは、獣医師も推奨しているほど。

偏食気味の猫たちもペロッと平らげてしまうほど、

食いつきの良さもバツグンです!

 

もちろん小麦や添加物等の不要な原料は一切含まれていません。

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3位:オリジン  キャットフード

origin

オリジンのキャットフードは、

原材料の調達から販売までを全て、オリジンが管理しています。

 

 

オリジンが直接確かめて、産地が明確な肉や魚だけを使用していますので、

当然ながら、粗悪な肉や魚を使っている心配もありません。

 

かさ増しのための穀物も一切使用していません。

 

 

その上、無冷凍状態で化学物質や防腐剤を一切使用せずに保管しているので、

キャットフードとは思えないほどの“新鮮さ”を保っています。

 

 

また、カナガンは獣医が厳選した植物を配合して、

低炭水化物だけでなく、低GI値にもこだわったキャットフードです。

 

ここまで徹底した品質管理からも分かる通り、

オリジンは「ペットフードオブザイヤー」を3年連続受賞しています!

 

 

以上の理由からも、1位や2位と比べると

若干値が貼ってしまう商品ではあるのですが、

安全性と愛猫の健康にこだわりたい場合には、カナガンがおすすめです。

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以上、おすすめのキャットフード3選でした!

 

もしかしたらあなたは、ここまで読んで

「でも、キャットフード1食が高すぎない…?」と思ったかも知れません。

 

しかし、少し考えてみてください。

 

もし、自分の愛猫がガンや腎臓の病に掛かったら…。

 

猫のペット保険に入り始めた人も最近になってようやく増えてきましたが、

殆どの人はまだ入っていない人が多いです。

 

そんな中、ガンに掛かったら費用にするとざっと100万円。

 

腎不全も毎月10万円ぐらい。

しかも、一度壊れてしまった腎臓は元に戻りません。

 

愛猫のことを考えれば、保険に入るのも当然ながら重要ですが、

それ以上に重要なのは「病気を誘発する食事を止めること」なのです。

 

もし、これを読んでいるあなたが、今飼っている愛猫と末永く一緒に過ごしたいのであれば、

健康でいるためにキャットフードに気を遣う事が、一番なのではないでしょうか?

 

ぜひ、猫ちゃんのためにも、一度ご検討ください。

 

 

キャットフード比較一覧




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カナガン シンプリー オリジン

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チキン
(生肉)
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