『息苦しいな…』と思ったら読んでほしい猫アレルギー対策


『息苦しいな…』と思ったら読んでほしい猫アレルギー対策

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫アレルギーの末期とも言える症状の1つに「息苦しさ」が挙げられます。

 

これが悪化する事により、

喘息を引き起こす方も大勢いらっしゃいます。

 

今回は、喘息を引き起こさない為にするべきアレルギー対策をご紹介します。

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猫アレルギーと喘息

猫に触れていると息苦しいと感じる時、

それはアレルギーに対し、強い反応を示している時です。

 

軽度の猫アレルギーの場合、

くしゃみや喉の不快感等がありますが、

 

重度の猫アレルギーの場合、

息苦しさから、

喘息(※1)、呼吸困難になる事もあります。

 

また、喘息の様な症状が出ている場合、

気道狭窄(※2)が起こっています。

 

そのまま、猫の近くにいたり、

アレルゲンが体に付着したままの状態でいると、

呼吸が止まってしまう事もあります。

 

猫好きにとってはあまりにも悲しいアレルギーではありますが、

近寄らない事が何よりの解決方法です。

 

※1 喘息

(ぜんそく:症状が出ていない時であっても、

気道が常に炎症している状態であり、

一般的な気道より狭くなっています。

その為、健康な人間に比べ、煙や埃に弱いです。)

※2気道狭窄

(きどうきょうさく:咽頭腔が健康体の人に比べ狭くなっている様)

 

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猫アレルギーを発症させないための部屋の掃除方法

猫アレルギーをなるべく発症させない、上手な掃除の仕方を紹介します。

 

ファブリックの洗濯

ラグやマット等、

私たちの生活には欠かせない敷物ですが、

これらにはアレルゲンが大量に付着しています。

 

猫アレルギーのアレルゲンと呼ばれる、

猫の毛やフケ等は、

 猫を飼っている家庭ならば、常に空気中を浮遊しています。

 

そして、

浮遊していたアレルゲンは、

風が起こらなければ、次第に地面へ落ちていきます。

 

その際、

落ちた先がファブリックの場合、

ファブリックの長い毛足がアレルゲンを絡めてしまいます

 

それがアレルギー反応を示す原因となってしまいます。

 

その為、

ラグであれば月1回の天日干し、

マット等の小さい物であれば毎日洗濯する事をオススメします

 

 

カーテンの洗濯

必ず洗って欲しいのはカーテンです。

 

カーテンは面積が広く、吊り下げられています。

 

その為、アレルゲンが多く付着しています

 

晴れた日は天日干しの様な状態になっているから大丈夫と思っていても、

大した殺菌効果にはなっていませんし、

 

窓を開け、空気の入れ替えをした時には、

室内に入った空気と一緒に

カーテンに付着したアレルゲンが部屋の中を舞ってしまいます。

 

1番良い方法としては、

1シーズンに1回、カーテンを丸洗いする事です。

 

そして、出来るのであれば、

カーテンの近くに空気清浄機を置き、

アレルゲンがカーテンに付着する事を事前に防ぎましょう

 

 

掃除機がけ

意外と盲点となっているのが、

掃除機がけです。

 

「我が家ではきちんと掃除機はかけている」

と話す方も多いのですが、きちんとお話を伺うと、

週に1~2回、休日に行うと言う声が多いです。

猫を飼っているだけであれば、

それだけ掃除機をかけれたら十分ですが、

 

アレルギー反応が出ている方であれば、

せめて週の半分は掃除機をかけた方がいいです。

 

猫の毛は毎日抜けています。

 

その間、何の対策もしていないのは、危険です。

 

仕事や学校等、

毎日の掃除機がけは無理であっても、

 2日に1回を目標に行う事をオススメします

 

また、

 アレルゲンは、

 埃が多く溜まっている箇所に集中する傾向があります

 

部屋の四隅(よすみ:角の意)や、

ラグを重点的に掃除機がけをすると効率的です。

 

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