【猫に関するアレルギー】病院へ行くべき理由とは?


【猫に関するアレルギー】病院へ行くべき理由とは?

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

現代では、

アレルギーに苦しんでいるのは、

人間や猫を問わず、多くいらっしゃいます。

 

それを緩和するには、

まず病院へ行く事が1番の近道です。

 

今回は、

  • 猫アレルギーの方が病院にて受診する場合と、
  • 猫がアレルギーで病院にて受診する場合

2本立てでご紹介します。

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猫アレルギーで病院にかかる人間の場合

「猫に触った」「猫を飼い始めた」等、

様々な理由から、猫アレルギーを自覚する方は少なくありません。

 

かく言う私も、野良猫を触り、

自分が猫アレルギーだった事に気が付きました。

 

猫アレルギーは、

猫のいる環境に近寄らなければ、発症する事は無いので、

それ程気にする方もいないでしょう。

 

 

しかし、

仕事柄やお付き合い等で、

どうしても猫と触れ合う機会がある時もあるでしょう。

 

その様な時は、

まず病院で検査をする事がオススメです。

 

猫と関わりを持った時のご自身の反応により、

受診すべき科は異なります。

 

例えば、発疹が出来た場合、皮膚科にかかる事をオススメします。

 

自分では猫アレルギーと思っていても、

実は別の症状と言う場合も少なくないからです。

 

しかし、発疹が見られるか否かは別として、

くしゃみや目の痒み等、

症状が併発している場合は、内科へ行く事をオススメします。

 

大きな病院の場合、

内科の中に、アレルギー科もあるので、

そちらで受診を頼む事も良いでしょう。

 

 

また、検査の種類は、主に2種類あります。

 

一般的には、血液検査を勧められます。

その際、猫アレルギーだけではなく、

スギや食べ物等、様々な種類の結果も得る事が出来ます

 

簡易的な検査では、パッチテストもあります。

 

これは、猫アレルギー等、

何か1つのアレルギーについて反応を示すか否かをチェックするものなので、

価格も抑えられます。

しかし、あくまで簡易的な検査なので、信憑性は薄いです。
更に、薬で猫アレルギーを抑制する事も出来ます。

 

しかし、

薬でアレルギーを抑える場合、

免疫力が低下してしまうので、体を冷やさない様、注意しましょう。

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猫がアレルギーで病院を受診する場合

人間だけでなく、

猫もアレルギーを発症します。

 

猫がアレルギーを発生する

主な目印は皮膚炎により確認が出来ます。

 

ここでは、

猫がアレルギーを引き起こす代表的な原因を2種類紹介します。

 

食物アレルギー

主に猫がアレルギー反応を示す食材は、

 穀物、牛肉、鶏肉、卵、乳製品です。

 

原因は未だ、解明されていませんが、

アレルギー反応を起こす食材を取り入れた際、

体がそれを異物と判断してしまい、

アレルギー反応を起こすとされています。

 

主な治療法は、獣医師が処方する、除去食です。

 

これは、原料がラムや豚等、

猫がアレルギーを起こし難い食材を使用しています。

これを食べさせる事により、

猫の体からアレルギー反応を示した食材が無くなります。

 

アトピー性皮膚炎

花粉やダニ・ノミ、細菌等、

人間にも起こりうるアトピーと同じ症状である、

痒みや脱毛等の症状が見られます。

 

アトピーは犬が発症する事が多いのですが、

近年では猫にも見られる事があります。

 

主な治療法は、薬用シャンプーの利用や、

空気清浄機や毎日の掃除機掛け等のアレルギーの原因菌の除去です。

 

痒みから、怪我をしてしまう程、掻いてしまう猫もいる為、

その場合は、エリザベスカラーを装着する事もあります。

 

 

猫のアレルギーに関しては、

分かっていない事の方が多いのが現状です。

 

そのため、アレルギーは治すのではなく、

「緩和」する事を考えるしかありません

 

それにはまず、生活環境の改善が1番の近道です。

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