実は愛情表現だった!?猫が目を細めるときの2つの心理


実は愛情表現だった!猫が目を細めるときの2つの心理

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

がこちらを見つめ、ゆっくりと細めることがありますよね。

そんなとき、猫は一体どんな気持ちなのでしょうか?

 

今回は、猫が目を細めるときの心理を解説するとともに、

飼い主がどう接するべきかについても紹介していきます。

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猫が目を細めるときの2つの心理

猫がこちらを見て、瞬きをするように

ゆっくりと目を細めることがありますよね。

「眠くて瞼が重いのかな?」と思いきや、一向に寝る気配はない……。

 

そんなとき、猫は一体どんな気持ちなのでしょうか?

まずは、猫が目を細めるときの心理について解説していきます。

 

1.信頼や安心感を感じている

相手が飼い主などの強い絆で結ばれている対象だった場合、

猫が目を細めるのは信頼安心感の表れだと言われています。

 

「大好きだよ」「大切に思っているよ」といった、

非常にポジティブな感情を相手に抱いているサインなんだとか。

 

2.相手に対する敵意がない

猫が目を細めて見せるのは、

相手に対する敵意がないという意味でもあります。

 

特に野良猫の社会などでは、こういったコミュニケーションを通じて

無用な争いを避けているそうですよ。

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飼い主はどう接すればいいの?

猫が目を細めて愛情を表現してくれるとき、

飼い主はどう反応すればよいのでしょうか?

ここでは、飼い主がするべき接し方を、

気をつけたいポイントを含めて説明していきます。

 

猫から「大好きだよ」と伝えられたら、

やはりこちらも同じ気持ちを伝えたいですよね。

 

そんなときは、猫と同じようにゆっくりと目を細めてみてください。

パチパチと瞬きするのではなく、スローな動きで目を細めることで、

猫に対して愛情を伝えることが出来ますよ。

 

 

ただし、このとき猫を長時間見つめるのは逆効果

なぜなら猫にとって目を逸らさないのは、

ケンカを売っているのと同じことだからです。

 

少しの間目を細めたら、すぐに視線を逸らすのが

猫にうまく気持ちを伝えるコツだと言われています。

 

猫が目を細める時に“こんな時”は要注意!

猫が目を細めるのは、感情の表れであることが多いものの、

何らかの病気のサインであることも考えられます。

 

たとえば、猫がどちらか片方の目を頻繁に細めていたり、

瞼が腫れて目を細めているように見えるといったときには、

結膜炎にかかっていることがあります。

 

また、猫が光を眩しがって目を細めている場合には、

角膜炎を起こしているという可能性も。

ペルシャやヒマラヤンといった、

鼻の低い品種は特にこの角膜炎に気をつけるようにしてください。

 

ちなみに、猫の目には眼病だけでなく、

体全体の不調が表れることも多々あります。

普段から猫の目の状態をチェックすることで、

猫の健康を維持することが可能になりますよ。

 

 

実は猫なりの愛情表現だった、目を細めるという行為。

この仕草が見られたら、猫との間にしっかりとした信頼関係が

築けていると言えるでしょう。

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