猫がアレルギーになった!?避けるべきエサとそうでないエサ


猫がアレルギーになった!避けるべきエサとそうでないエサ

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

アレルギーは人間だけでなく、猫にも起こります。

 

大切な家族だからこそ、

その症状を緩和させてあげたいと思う方も多い事でしょう。

 

今回は、

アレルギー主な原因症状治療法

また、アレルギーを発症した猫が避けるべき食材ご紹介します。

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アレルギーの主な原因と症状と治療法

ここでは、アレルギーを引き起こす原因と症状を紹介します。

 

猫のアレルギーの原因

猫がアレルギーを引き起こす

主な原因は、

今のところ、解明されていません

 

しかし、

動物病院へ連れて行くと、

血液や尿等から、アレルギーの原因を検査します。

 

これは、大凡を調べているだけで、

根本は分かっていないので、あまり有意義なものではありません。

 

その為、

アレルギーの原因を突き止めるのに主に用いられている方法は、

1度も与えた事の無いキャットフードを1週間以上与え続ける方法です

 

主に、動物病院で指定されるフードを食べさせる事が多いです。

 

注意点は、食事を切り替えている最中、

水以外の他の食べ物を与えてはいけないという事です。

 

それ以外の食事を与えていたのでは、

検査の意味が無い為、気をつけましょう。

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猫のアレルギー症状

猫がアレルギーによって引き起こす主な症状は、

 

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 全身の痒み
  • 引っ掻き傷(主に目の上や顎を引っ掻きます。)
  • 発熱

 

以上、5点です。

全ての症状が出るとは限りませんが、

痒みから引っ掻き傷を作る事は、多くの猫に見られます

 

また、アレルギーと併発しやすい症状として、

 

  • 膿皮症

(のうひしょう:皮膚上で菌が異常に繁殖し、化膿した後、膿が漏れ出てしまう症状)

  • 外耳炎

( かいじえん :外耳道(音の通り道)に炎症が発生してしまう症状)

 

以上2点です。

これは主に痒みから皮膚を痛めつけたり、

下痢や嘔吐による免疫力の低下により、併発する事が多いです。

 

猫のアレルギー治療法

主な治療法は2点あります。

 

食生活の改善

まず、

アレルギーの原因となる食品を食べさせない事です。

 

飼い主さんが手作りしてあげるのも1つの良案ではありますが、

 

知識が不十分な場合、

栄養に偏りが出てしまい、

脂肪肝になったり、他のアレルギーを発症してしまう可能性がある為、注意がです。

次に、

市販されているアレルギー対策用のキャットフードを与える事も良いでしょう。

 

アレルギー対策用のフードは、

アレルギーになりやすい食品は含まずに作られています。

 

また、獣医による処方もある為、

その猫に1番合うフードを獣医が選ぶというメリットもあります。

 

投薬による治療

膿皮症や外耳炎等を併発している際、主に使用される治療法です。

この場合、抗生物質や抗真菌薬を用いて治療をします。

 

アレルギーに関して、まだ分かっていない事は多くあります。

 

その為、

アレルギーと分かった食材は一切口にさせない事が、

現在では最善の治療法と言えます。

 

猫が避けるべき食品

猫が食べてはイケナイ食材には、

 

ネギ類

(重度の貧血により、死亡する事もあります。)

チョコレート

(下痢、嘔吐、痙攣、不整脈等が悪化し、死亡する事もあります。)

コーヒー

(カフェインには興奮作用がある為、与えてはいけません。)

アルコール類

(アルコールを分解する機能が乏しい為、与えてはいけません。)

これらの他にも、様々な種類があります。

 

これは、

アレルギーであっても、そうでなくても、

食べてはイケナイ食品です。

 

しかし、

何か1つでもアレルギーを起こした猫の場合

本来は食べてもあまり問題は無い食材であっても

アレルギー反応を起こしやすくなります

 

 

その代表が、穀物(グルテン)です。

穀物は、本来、猫が必要としない栄養素です。

また、耐性が無い為、アレルギー反応が起こりやすいです。

 

 

また、牛肉や魚、鶏、乳製品等もその対象です。

猫は本来、

ネズミや小鳥(雀や鳩)を狩り、食していました。

 

この時、獲物の温度は

ネズミが36度前後、小鳥が42度前後です。

 

 

しかし、

人間と暮らしている猫に生肉を与えた場合、

その温度は精々、常温です。

 

狩りをして間もない新鮮な肉は、

その個体が病気を抱えていない限り、

生で食べる事は、猫にとって何ら問題はありません。

 

しかし、そうでない肉は、菌が繁殖し、

熱を加えない事には食べられないケースは多々あります。

 

その為、「猫だから大丈夫」と、

与えていた物がアレルギーを引き起こしている原因の場合もあります。

 

今一度、

猫に与えていた食事を見直す事も、

アレルギーを改善する一環と言えます。

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