猫アレルギーが治るかも?!知っておくべき知識3選


猫アレルギーが治るかも!知っておくべき知識3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

 

猫は好きだけれど、アレルギーだから近付けない!

と、悩んでいる方は多い事でしょう。

 

そんな悩みを抱えた方、朗報です!

 

猫アレルギーは、

ちょっとした対策で緩和され、発症しない事もありあす。

 

今回は、猫アレルギーの原因と対策についてご紹介します。

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猫アレルギーについて

猫アレルギーを発症する多くの人は、

空気中に浮遊した猫の埃やフケ等が、絨毯やカーテンに蓄積し、

それらを吸い込む事により、発症しています。

 

しかし、

血液によるアレルギー検査を行っても、

猫アレルギーと診断されない事も多々あります

 

それは、

血液検査は猫のフケに反応するか否かを検査しているからです。

 

もし、

猫アレルギーに悩んでいるにも関わらず、

血液検査の結果、

猫アレルギーではないと診断された場合、

貴方は猫の毛や埃、ホルモン等に反応し、

アレルギー反応が出ている可能性も大いにあります

 

アレルギーは猫に留まらず、未だに解明されていない事が多々あります。

 

その為、

1つの検査結果で納得するのではなく、

自分自身が猫と触れ合い、

アレルギーを発症した時の場所や状況をしっかり把握する等、

体験を元にアレルギーを判断する事が大切です。

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猫アレルギーは治る?体験談

猫アレルギーが治るか否かは、人それぞれです

 

これは体験談ですが、

私は猫アレルギーでした。

病院で血液検査をした時、猫アレルギーと診断されました。

 

しかし、私は3歳まで猫と暮らしていました。

記憶の中に猫と暮らした思い出はありませんが、

当時の写真には、猫を抱いている姿が映っていました。

 

小学4年生の時、お友達が自宅で猫を飼っていたので、遊びに行きました。

その時も、アレルギーの様な症状は出ませんでした。

 

しかし、小学6年生の時、今でいう猫カフェの様な場所へ行きました。

そこで初めて目が痒くなりました

 

それからというもの、

野良猫に触ると蕁麻疹が出る様になってしまいました。

 

そして昨年、汚い子猫を拾いました。

案の定、蕁麻疹や鼻水が出て、まるで風邪を引いた様でした。

 

私はアレルギーの為、

その猫を飼う気は無かったので、

動物病院で里親の募集をして貰いました。

 

 

しかし、

動物病院でノミ駆除等をし、

猫が綺麗になると、私のアレルギー反応は一切無くなり、

今では一緒に暮らしています。

 

私は未だに野良猫を触るとくしゃみが止まらなくなります

 

つまり、

その猫のフケや埃がある一定の量を超える事により、

私のアレルギーは発症するのだと分かりました。

 

猫に触れ合い、態勢を作る事を推奨している方もいますが、

再び発症するケースも珍しくはありません。

 

飼い猫の場合、まずは猫を清潔に保つ事を、実体験からオススメします。

 

猫アレルギーを前提に猫とお付き合いする方法

猫アレルギーの方でも、

猫と楽しく過ごす為には、

まず、清潔と感じた猫しか触らない事です。

 

野良猫であっても、

可愛いと感じ、触る人も多いでしょうが、

野良猫はノミ・ダニの住処と言っても大袈裟ではありません

 

アレルギーを抱えている時点で、

アレルギーでない人とは大きな差が出来ている事を忘れてはいけません

 

また、自宅で猫を飼っている方の場合、

カーペットや絨毯等、

毛や埃等が溜まりやすい場所は入念に掃除をしましょう

 

綺麗に掃除機をかけたと思っていても、

案外、汚れは残っています。

 

月1回で良いので、

絨毯を上げ、ベランダ等、埃を落として下さい。

叩いてみると、かなりのゴミが出てきます。

 

カーテンやソファ等も同様です。

毛や埃等が溜まり易いので、

 

カーテンは洗い、

ソファは掃除機やコロコロで念入りに掃除すると良いでしょう。

 

更に!

猫を放し飼いにして飼われている方は、

ノミ・ダニの駆除を月1回は行いましょう。

 

放し飼いの猫は、野良猫との交流を持っています。

そこでノミ・ダニ、フケや埃を頂いて自宅に帰るのは当たり前の事です。

出来る事ならば、月1~2回、体を洗ってあげても良いでしょう。

 

猫アレルギーの対策は、

「少し過敏かな?」と思う位に清潔に保つ位が丁度良いです

 

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