素材よりも深さが重要!?猫の餌皿を選ぶときの3つのポイント


素材よりも深さが重要!猫の餌皿を選ぶときの3つのポイント

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猫の食事に使う餌皿を、何となく選んではいませんか?

実は、餌皿にも正しい選び方があり、

それを間違えると猫が快適に食事を出来なくなることもあるのです。

 

今回は、猫の餌皿を選ぶときに

押さえておきたい3つのポイントを解説するとともに、

おすすめの餌皿についてもピックアップしていきます。

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餌皿を選ぶときの3つのポイント

世の中には、猫の餌皿がたくさんありますよね。

 

ついつい飼い主の好みで選んでしまいがちですが、

その前に押さえておきたいポイントがあるのです。

 

まずは、猫の食事が快適になる、

餌皿選びの3つのコツについて解説してきます。

 

1.深すぎないものを選ぶ

猫の餌皿を選ぶときにもっとも気をつけたいのが深さです。

餌皿が深すぎると、猫は顔を皿に突っ込んで食べることになり、

どうしても容器の内側にヒゲが当たってしまいます。

 

実は、猫はヒゲが皿にぶつかるのが大嫌い。

ヒゲへの刺激が気になって、食事に集中できなくなってしまいます。

 

猫がストレスなく食事が出来るように、餌皿は浅めのものを選ぶとよいでしょう。

 

2.安定感があるものが◎

餌皿が軽すぎると、

猫が前足をかけただけで中身がひっくり返ってしまいます。

ある程度重さがあるものを選ぶことで、飼い主が掃除する手間もなくなります。

 

3.いつも清潔に保てるか考える

猫の餌皿を選ぶならやはり、衛生面にも気をつけたいところ。

餌皿の素材にかかわらず、傷がつきにくく

汚れが落としやすいものを選びましょう。

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餌皿にはどんな素材のものがあるの?

猫の餌皿にはさまざまな素材のものがあり、

それぞれにメリット・デメリットがあります。

ここでは、餌皿に使われる3つの主な素材について、

各自の特徴を紹介していきます。

 

1.プラスチック

プラスチック製の餌皿は、安価で種類も豊富です。

猫の性格が飽きっぽく、よく餌皿を換える場合などに適しているでしょう。

 

ただし、ほかの素材に比べて傷がつきやすいため、

衛生面から長期間の使用には向いていないという欠点があります。

 

2.ステンレス

洗いやすく雑菌が繁殖しにくいステンレスは、

いつも清潔に使える衛生的な餌皿です。

その反面、金属特有のニオイが強く、猫によっては餌を食べなくなることも。

 

陶器

ある程度の重さがあり、汚れも落としやすい陶器の餌皿。

温かい餌も冷めにくく、猫が食べ物として

本能的に好む35℃をキープしやすいことも利点です。

 

一方で、落とすと割れてしまう点には注意が必要になります。

こんなときは要注意&おすすめ餌皿3つ

猫は餌皿が気に入らないと、それを行動で表現することがあります。

 

代表的なのが、手を使って餌皿から餌を取り出し

床に置いて食べるという行動。

餌皿の深さや、餌皿に残ったニオイが気に入らないというサインです。

 

猫のこんな行動が見られたら、

新しい餌皿に取り替えることも考えてはいかがでしょうか。

 

おすすめの餌皿として、以下の3つを紹介します。

 

リッチェル 猫用 食べやすい食器 S ホワイト

 

ほどよい深さとユニークな二段形状で、

猫が餌をこぼさず食べられる食器です。

底には滑り止めもついており、安定感も抜群。

 

子猫向けにはSSサイズもあります。

 

ドギーマン ステンレス製食器 猫用 皿型

 

衛生面が気になる方にぴったりのステンレス製。

スタンダードな作りで扱いやすく、耐久性にも優れています。

 

猫壱 脚付フードボウル 猫柄

 

発売以降高い評価を得ている、陶器製のベストセラー商品。

独特の高さのあるデザインには、

猫の吐き戻しを防ぐ効果があると言われています。

 

屈まずに餌を食べられるため、

足腰の負担が気になるシニア猫にも最適な一品です。

 

 

猫が快適に食事をできる餌皿を選ぶことは、

猫の健康増進にもつながります。

食事の様子をよく観察し、猫の好みに合った餌皿を見つけてくださいね。

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