愛する猫を救えるのは貴方だけ!良い餌の選び方


愛する猫を救えるのは貴方だけ!良い餌の選び方

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫を飼育していれば、必ず与えた事がある食品に

“キャットフード”が挙げられるのではないでしょうか。

 

現在では、マグロ味、エビ入り等、

何とも豪華な食品を使っているフードも珍しくありません。

 

しかし、そのフードの原材料までチェックしている飼い主さんは、

そこまで多くはないと思います。

 

今回はキャットフードの秘密についてご紹介します。

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キャットフードの見分け方

日本では2009年6月より、

愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律が施行されています。

 

これにより、製造業者名や賞味期限等の表示が義務付けられました

 

また、

飼料(ここでいうキャットフード)の安全の世界的な基準値は、

アメリカのAAFCOが定めており、

それを基準に、ペットの健康に悪影響を及ぼすであろう

ペットフードの製造、販売、輸入を禁止しています。

 

そして、これらの基準をクリアしたキャットフードを、総合栄養食と言います。

 

これだけを聞くと、2016年である現在は、

『猫の悪影響を及ぼす餌は売られていない』と思う人も多いでしょう。

 

しかし、

この基準は人間の食品と比べるとあまりに低く、きちんとした定義はありません

 

そのため、一般的にはエコノミーフードと

プレミアムフードと言う名前で分類されています。

 

 

まずは、エコノミーフードです。

これは、主に量販店等で売られています。

価格が手頃で、主に大袋で売られています。

 

一方、プレミアムフードは、主にペットショップや動物病院で売られています。

価格は高価な物が多く、

パッケージに、「無添加」「防腐剤・着色料不使用」等、

そのキャットフードのセールスポイントが分かり易く書かれている事が特徴です。

 

各家庭の経済事情等により、選ばれるキャットフードは様々でしょうが、

健康の事を考えるのであれば、私はプレミアムフードをオススメします。

 

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猫は肉食動物!穀物の餌はNG!!

猫は本来、小動物等を狩り、それを主な食事として生活する生き物です。

その為、穀物(グレイン、グルテン等とも言う)は、

滅多な事が起きない限り口にはしません。

 

しかし、

現在売られているキャットフードの原材料を見ると、

最初に“穀物”と書かれているフードも少なくありません。

(原材料を見る際、最初に書かれている物が1番多く含まれており、

後にいくに従い、その量は減っていきます。)

 

つまり、

穀物をメインとしているフードは、

猫の体質には合わないけれど、売られているのです。

 

 

ですが、そういったフードに限って、猫は美味しそうに食べます。

これは、猫の食欲をそそるパウダーがふりかけられているからです。

猫はその匂いにつられ、穀物で出来たフードを美味しそうに食べるのです。

 

これは、非常に問題があります。

猫が喜んで食べているのなら、

飼い主としてはそのフードをまた買おうと思う事でしょう。

 

しかし、体質に合わない上、必要の無い栄養素ですから、

その様なフードばかりを食べていると、

消化不良や排せつ器官の不調等が起こります。

 

 

その為、キャットフードの原材料をチェックした際には、

最初に穀物と書かれている物ではなく、

「ラム」「豚」等、具体的な肉の種類が書かれた物を選ぶ事をオススメします

 

本当に実在する怖いキャットフード編

キャットフードの原材料には様々な添加物が含まれており

私たちはその言葉を知らないが故に、

可愛い猫達にそれを毎日食べさせています。

 

ここでは、特に危険な添加物を紹介しますので、

キャットフードを片手に読み進めて頂ければ幸いです

 

エトキシン

エトキシンは多くのキャットフードに使用されています。

これは主に防腐剤の役割を果たしています。

これのお陰で、賞味期限を長く保つ事ができるのです。

 

しかし、

これはベトナム戦争で大きな悲劇を呼んだ、

枯葉剤の材料として使われていました

 

また、これは表示が義務付けられていない為、

記入していないフードも多くあります。

 

最近では「エトキシンは使用していません」等を記入する事が

1つのセールスポイントにもなっているので、

この様なフードを探してみては如何でしょうか。

 

BHDとBHT

BHDとBHTは、保存料として使われています。

これらを使う事により、賞味期限は半永久的に伸ばす事が出来ます。

しかし、これらは発がん性が高い、怖ろしい物質です。

 

・○○ミール

主に、家禽ミール、ミートミール、マグロミール等と表記されています。

これらは、肉や魚等を使う際によく使われる言葉です。

 

しかし、ここにも落とし穴があります。

 

これらは、

「死んだ動物の肉や骨、臓器」(安楽死、轢死、病死を含む)

 「廃棄肉」(スーパーやレストランから廃棄された肉)

 「鶏の羽や口ばし」、「糞尿」等、

 人間用の食品として一切市場に出回る事の無い食品が加工され、

キャットフードに使われている可能性が高いです。

 

ですので、安易に安いからという理由で、

キャットフードを選ばないようにしましょうね。

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