【ドライVSウェット】正しい猫の餌の選び方とは?



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫の餌にも色々ありますが、

大きく分けるとドライフードとウェットフードに分かれますよね。

 

何となく使い分けている人も多いこれらの餌には、

実は、それぞれメリットとデメリットがあるのです。

 

今回の記事では、猫の餌の選び方について紹介していきます。

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ドライフードとウェットフードのそれぞれのメリットは?

ドライフードとウェットフードに、

それぞれ違った特長があることをご存じですか?

まずは、各自のメリットについて紹介していきます。

 

ドライフードのメリット

ドライフードを猫の餌に選んだときのメリットとしては、

第一に保存性が挙げられます。

開封後もひと月以上は保管が出来て、多少放置していても問題ありません。

 

また、ウェットフードに比べて安価で、

たくさん入っていることも利点だと言えるでしょう。

 

ウェットフードのメリット

文字通り水分を多く含むウェットフードは、

食べるだけで水分を摂取することになり、

尿路結石などの病気を防ぐことが出来ると言われています。

 

また、素材の風味が強く感じられるため、

食欲のない猫や、嗅覚の衰えたシニア猫にもオススメの餌となっています。

 

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ドライもウェットも互いにデメリットがある

それぞれに長所をもつドライフードとウェットフード。

ここでは、互いのデメリットについても比べていきます。

 

ドライフードのデメリット

ドライフード最大の欠点は、水分を含まないところにあります。

 

猫の餌をドライフードだけでまかなっていると、

どうしても水分摂取量が少なくなり、

泌尿器の病気にかかりやすいと言われています。

 

そのため、猫にドライフードを与えるときは、

同時に水もたっぷりと与えることが大切になります。

 

ウェットフードのデメリット

ウェットフードの欠点としては、保存性の悪さがあります。

特に夏場にウェットフードの食べ残しなどを放置していると、

すぐに腐って悪臭に悩まされることに。

 

また、ドライフードに比べると高価なため、

コストパフォーマンスの面でも劣っていると言えるでしょう。

 

自分と猫に合った餌選びを!

ドライフードとウェットフードには、

それぞれメリットとデメリットがあり、

どちらかだけを与えればよいと言うことは出来ません。

 

飼い主のライフスタイルや、猫の個性などを総合的に考えて、

どちらも適材適所で使い分けることが必要です。

 

たとえば、飼い主が家を空ける日は保存性の高いドライフードで、

家にいるときはウェットフード。

 

 

また、食欲がなくドライフードに興味を示さない猫の場合は、

風味の強いウェットフードなら食べてくれる可能性が高くなります。

 

ちなみに、いつも問題なくドライフードを食べている猫でも、

たまにウェットフードを与えてみると、

驚くほど喜んで食べてくれることも。

 

猫が毎日の食事に飽きることがないように、

こうした工夫もしてみてはいかがでしょうか。

 

 

猫の健康の基本となる餌。

日々の食事にドライフードとウェットフードを織り交ぜることで、

猫の身体を健やかに保つことが出来ますよ。

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