猫の餌代は節約できる!!押さえておきたい3つのポイント


猫の餌代は節約できる!!押さえておきたい3つのポイント

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

「これから猫を飼ってみたいけど、毎月の餌代がわからなくて不安に思っている…」

「猫を飼っているけど、もう少し餌代を節約できたら…」と思う飼い主さん。

 

毎月かかる猫の餌代で疑問や不安に思うことも、多いのではないでしょうか?

 

そんなときのために、

1カ月にかかるおおよその餌代や節約の仕方にについてお話します。

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1カ月にかかる猫の餌代の平均ってどれくらい?

餌代といわれているものにはどのようなものが含まれているのでしょうか?

猫はおとなになるまでの1年ほどは

ミルクや離乳食などの子猫用のフードを食べています。

そしてその後は、ドライフードやウェットフードが主流になりますので、

飼い主は猫の年齢に応じたものを購入しています。

 

他に間食としておやつを食べさせることも多いですが、

おやつは種類が多く、食べきりサイズの液状や

固形のものから加工された肉や魚などいろいろあります。

 

猫にかかる餌代といったときは、

主食のフードをおやつを含めて猫が食べるものということになります。

 

では、毎月の平均値を見てみましょう。

 

 

一般社団法人ペットフード協会の

平成26年 全国犬猫飼育実態調査「猫 1ヶ月当たり総支出額、市販フード支出金額」によると、

1カ月の市販の猫主食用キャットフードの支出全体平均は2,996円

市販の猫おやつ用フード代は1,271円となっています。

 

合計すると、1カ月あたり4,267円かかっているということになります。

 

 

あくまで平均値ですが、これから飼いたいと思っている人は参考にしてください。

そして猫をすでに飼っている人は、

「ご自分の家でどれくらいかかっているか?」一度計算してみることもおすすめです

現在の餌代を知ることも大切です。

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餌代を節約する3つのポイント

毎月の餌代を見れば、

フード代がやけに高いとか、おやつにお金がかかっているなど

猫に与えている食べ物のバランスがわかりますので、

「もう少し節約できたら…」と思う人も多いのではないでしょうか?

(私もその一人です)

 

では餌代を節約する方法をお話します。

 

大容量やまとめ買いで節約

餌の銘柄を決めたら、

ドライフードなら一袋の分量が多いものの方が割安ですし、

ウェットフードならまとめ買い

(1缶ずつより1パック単位)をすることも節約につながります。

 

ただし、賞味期限内に食べきることを考慮した上で、

大容量のドライフードの場合、購入後、

開封前は高温多湿を避けて保存する、

開封後は袋の口をしっかり閉める、また真空パックや容器などを使って湿気対策

をするなどの保存対策も必要になってきます。

 

むやみに高級志向にさせない

美味しそうだからといって

つい手を伸ばして高額のフードや

おやつを買った経験のある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

猫によっては一度味を覚えると、

今までのフードを食べなくなってしまうこともあります。

むやみに高級なフードを買わないことも大事です。

 

また、フードでしっかり栄養が摂れていればおやつは必要ないですし、

あげ過ぎは肥満の原因にもなります。

とはいっても、猫にとっては食事以外の楽しみの一つでもあり、

飼い主にとってもコミュニケーションの大事なツールです。

 

おやつをあげ過ぎているようでしたら

少し減らせば、肥満防止と節約につながります

 

ネットショッピングで節約!

わが家は猫が二匹いますので、フードの量もそれなりに必要です。

 

ドライフードとウェットフードを与えていますが、

猫の体調がよく、飽きずに食べてくれることで、

ずっと同じ銘柄(缶詰は複数のメニューをまんべんなく)を購入しています。

同じ銘柄であれば少しでも節約したいので、

毎回ネットで購入しています。

 

ネットだと価格の比較がしやすく、

あとは送料(一定の金額以上ならかからない)に気を付ければいいだけ!

いつもしっかり計算、比較して購入しています!

 

大容量のドライフードと缶詰のまとめ買いも、二匹分となると金額も高くなります。

でもショップによってはポイントが付いたり、

時期によってポイントが増えたりすることもありますので、

早めに確認をして、お得な日を選んで購入しています。

 

ポイントって意外と溜まります!

 

餌代の他に知っておきたい費用

猫にかかる費用で餌代が占める割合は大きいですが、

他にもさまざまな費用が必要になってきますので、いくつかご紹介します。

 

  • トイレ用品……トイレ本体の他に猫砂など。
  • 病院……混合ワクチン接種や去勢(避妊)手術、病気など。
  • ペット保険(任意)

 

トイレ用品の砂などは日々の必需品ですが、

それ以外はすべてが毎月かかるものではありません。

 

ただし、病院にかかる費用は予想以上かもしれません。

 

たとえば去勢手術を受ける場合15,000から

20,000円くらい(避妊手術の方が高額)ですが、

病気になると検査や入院などの費用がかかり、

病院によっても金額がかなり異なります。

 

そんなときのためにペット保険に加入する飼い主もいます。

 

 

その他にも、猫に必要な備品(爪切り、ブラシ、おもちゃなど)や、

猫を預ける際のペットホテル代などもあります。

 

このように猫にはさまざまな費用がかかりますが、

その中で、普段節約しやすいところといえば餌代です。

餌代を上手に節約して、可愛い猫と快適な生活を送ってください!

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