猫のしっぽがストーブで焦げる!?火傷を防ぐ3つの対策


猫のしっぽがストーブで焦げる!火傷を防ぐ3つの対策

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寒い季節になると、猫がストーブの前を独占していることがありますよね。

 

実は、そのストーブの熱で

猫のしっぽが焦げてしまうことがあるのです。

 

今回は、猫のしっぽを焦げから守る、

3つの安全対策について紹介していきます。

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ストーブの熱で猫のしっぽが焦げる!?

寒い朝にストーブを点けると、猫が一目散にやってきて、

正面を陣取って動かない……

なんていうことは、冬にはよく起こる出来事ですよね。

 

猫が丸くなって暖を取る姿は可愛らしいものですが、

実は、猫がストーブに近付きすぎるのは危険なことなのです。

 

その理由はというと、ストーブので猫の体はもちろんのこと、

しっぽも焦げてしまうことがあるからです。

 

一般的に、猫のしっぽは体と同様に被毛に覆われています。

この被毛が熱を遮断することで、しっぽ本体には熱が伝わらず、

猫が気づかないまま被毛が焦げてしまうことが多いと言われています。

 

こういった問題は、石油ストーブだけでなく、

ファンヒーターの吹き出し口などでも起こり得ること。

 

猫の安全を守るためには、飼い主の工夫が必要だと言えるでしょう。

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ストーブを安全に使うための3つの対策

ストーブが危険だからと言って、撤去するわけにはいきませんよね。

ここでは、猫がしっぽを焦がさず

安全にストーブで暖を取れるようにするための、

3つの対策について紹介していきます。

 

1.ストーブガードを使う

本来ストーブガードは、小さな子供をストーブの熱から守るためのものですが、

猫の安全にとっても非常に有効なアイテムです。

100円ショップなどでワイヤーネットをまとめ買いすれば、

自作することも出来ます。

 

2.ストーブの周りに障害物を設置する

ストーブのすぐそばを猫が陣取れないように、

障害物を置くことも効果があります。

ホームセンターや100円ショップでも購入できる、

猫よけシートがおすすめですよ。

 

3.コタツを出す

正攻法が通用しないときは、こんな裏技で対応しましょう。

一般的に、猫はストーブよりもコタツが好きなもの。

部屋にコタツを出してしまえば、

猫がストーブの前に長時間いることはなくなるはずです。

 

しっぽは焦げても平気なの?

どんなに予防していても、しっぽが焦げてしまうこともあるかもしれません。

 

でも、あまり心配する必要はありません

 

なぜなら、猫の被毛は熱を遮断する機能が高く、

しっぽの毛が茶色く焦げてしまって見えたとしても、

しっぽそのものは無事であることが多いのです。

 

しっぽの毛をよく掻き分けて観察し、皮膚に異常がないようなら、

特別な処置をする必要はない言えるでしょう。

 

 

逆に、皮膚に赤みがある皮膚がむけているなどの症状がある場合には、

すぐに病院を受診するようにしてください。

 

その際には応急処置として、患部を氷水で冷やすとよいと言われています。

そのとき、猫が患部に触れられて痛がる場合には、

まず患部をガーゼなどで覆ってから、氷水を当てるようにしてくださいね。

 

 

冬の必須アイテムであるストーブ。

猫がしっぽを焦がさないように、

飼い主が気をつけるようにしてあげてくださいね。

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