【怪我だと見くびるな!】猫のしっぽは大切にすると良い理由


【怪我だと見くびるな!】猫のしっぽは大切にすると良い理由

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫がしっぽに怪我を負って現れた事がある方はいますか?

それは猫からのsosのサインかもしれません。

 

気付いたからには、

何等かの対処をしてあげたいと思うのが、飼い主の性ではないでしょうか。

 

今回は、猫がしっぽを怪我する理由と治療の必要性、

また、怪我を放置する場合の注意点をご紹介します。

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猫が尻尾を怪我する理由

猫が尻尾を怪我をする理由は様々です。

 

扉で尻尾を挟んだり、暖房器具に長時間当たり続けたり等、

室内飼いしている殆どの猫は、

人間が作り出した物により怪我をしてしまいます

 

 

また、家の外へと自由に出歩ける猫の場合、

交通事故や猫同士の喧嘩、人為的な被害等があります。

 

猫は人間の様に話が出来ないので、怪我をした時は、

傷口や その周辺の様子、

猫の態度をしっかりと飼い主さんがチェックしてあげて下さい。

 

怪我の様子は様々ですが、

多くの猫に見られる尻尾の怪我は、尻尾の途中で折れているケースです。

 

 

猫の尻尾は、簡単に壊れてしまうものではないのですが、

人間と生活している中で事故に遭遇してしまうので、一番可能性があると言えます。

 

扉を閉める時や、猫が居そうだと思われる時は、

1度、足元に猫が居ないか確認してみては如何でしょうか?

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猫のしっぽ治療の必要性

猫が尻尾を怪我した際、

動物病院へ連れて行くか否か、迷う飼い主さんも多いかと思います。

 

「出血している様子もないし、大丈夫だろう」と放置していると、

返って医療費が課さんでしまう場合があります。

 

例えば、猫の尻尾が折れていた場合、

その箇所から化膿してしまい、切断を余儀なくされる可能性が高まります。

 

尻尾の切断にかかる手術費用は、

私が知る限りでは、最安値1万6千円です。

そこから、症状や病院によっては、

入院費や薬代等が加算されていきます。

 

費用を抑えたい飼い主さんや、麻酔に抵抗があるという飼い主さんの場合、

自然にしっぽが落ちる方法を提案される事もあります

 

この場合、

化膿止めの注射や投薬を行い、

長期間かけて、折れた先の尻尾が落ちる瞬間を待ちます。

 

その後は、患部の洗浄や、包帯処置等をし、

傷口が完全に塞がるまで再度待ちます。

この間も、化膿止めの為に薬は飲みます。

 

尻尾が無くなる場合、その後に毛は生えるのかと

心配する飼い主さんも多いです。

 

基本的に尻尾の毛は生えます。

 

しかし、

毛根が死んでしまった場合、

毛は生えてきませんので、禿ていたり、薄毛である事もあります。

 

獣医療は、自由診療の為、金額は動物病院により異なります。

 

その為、別の動物病院では、

5倍の医療費を請求されたというケースも少なくはありません。

 

猫のしっぽの怪我を放置する事について

基本的には、

動物病院へ動物を連れて行った時点で、

獣医さんや看護師さんは治療をオススメします

 

悪い獣医さんは、売り上げの為に

「レントゲンやエコーをしないと症状がはっきりと分からない」と言います。

 

レントゲンやエコーをする事は悪い事ではありませんが、

悪い獣医さんや経験が浅い獣医さんは、それをした所で、

症状の候補をいくつも提示し、結果、手術をしようとします。

 

これは、一番売り上げが得られ、事前に言い訳も出来ているからです。

 

 

しかし、多くの獣医さんが治療をオススメする理由は、

治療をする事により、最悪の事態を防げるからなのです。

 

「たかが怪我」と思って放置をしていると、

猫は患部を気にし、舐めたり噛んだりします。

 

それにより、化膿したり、傷が広がったりと、

患部は悪化してしまう場合があります。

 

 

また、神経を損失してしまった場合、

感覚が無い為、同じ怪我を繰り返す事もあります。

 

その様な事態を迎えた時、一番悲しむのは猫です。

 

放置する、という対処法もありますが、

それにはきちんとした体調管理と、患部を清潔に保つ必要があります

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