【大人しく友好的な猫】アビシニアンの性格と特徴


【大人しく友好的な猫】アビシニアンの性格と特徴

neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回はアビシニアンの性格とその特徴について、

説明します。

スポンサーリンク

 

アビシニアンの由来

アビシニアンのルーツには、色々な説があります。

 

その中には、古代のエジプトの壁画に

アビシニアンによく似た姿の猫の絵が残っていることから、

エジプトが起源ではないか?という説もあります。

 

現在のアビシニアンは、

1868年に起こったアビシニア戦争の後に、

現在のエチオピアであるアビシニアから、

イギリスに持ち込まれて品種改良されたものだと言われています。

 

とはいえ、これも一つの説なので、

明確な証拠というものは存在しません。

 

 

20世紀の初めごろに、一度絶滅の危機に追いやられましたが、

フランスとアメリカの助けによって、1930年代に無事、復活を遂げました。

 

その後に、短毛種との交配を重ねて、

現在のアビシニアンが作出されました。

 

現在でも人気の種類です。

スポンサーリンク

アビシニアンの特徴

アビシニアンの特徴としては、しなやかで筋肉質な体をしており、

目はアーモンド形で、目の下にあるラインは「クレオパトラライン」とよばれています。

 

被毛は一本の毛が3,4色の濃淡で区切られていて、

日光の下では、キラキラきらめくのでとても綺麗です。

 

ちなみに、この模様のことを

「ティックドタビー」と言われています。

 

 

また、鳴き声もとても美しいもので、

鈴を転がしたようなどと表現されます。

 

猫同士でもうまくやる子が多いので、

多頭飼育にも向いている種類です。

 

アビシニアンの性格

アビシニアンの性格は、

とても俊敏な動作とは裏腹に、性格はとてもおとなしいもので、

大きな声で鳴くようなことはあまりありません。

 

しかし飼い主の声はちゃんと聞き、

遊んでもらうことにも喜びを感じる友好的な性格をしています。

 

アビシニアンを飼う際の注意点

アビシニアンを飼育する上で注意したいことは、

肥満に気をつけることです。

 

アビシニアンはとても引き締まった体をしていますが、

食べることはとても大好きで、

欲しがるままに餌を与えていると、

あっという間に肥満猫になってしまいます。

 

肥満は、あらゆる病気につながりやすい、いわば万病の元です。

 

糖尿病や関節の病気、

肝不全など臓器にも負担をかけてしまいます。

 

ですので、あげてしまう気持ちは分かるのですが、

普段から食事の管理はしっかり行いましょう。

 

 

また、遺伝性の疾患として、

腎臓にアミロイドというたんぱく質が沈着する病気

『腎アミロイドーシス』にかかりやすいとされています。

 

これは、腎臓の機能が弱くなり腎不全の状態になります。

 

時々で良いので、動物病院で血液検査を行い、

腎臓の状態を把握しておくことも重要です。

 

 

また、アビシニアンはあまり水をこわがりませんので、

シャワーなどに子猫のうちから慣らしておくと、

のちのち楽になります。

 

ブラッシングは短毛なので、一日一回行えば十分です。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ