【猫はデリケート】尻尾の毛が抜けてしまう病気と怪我


【猫はデリケート】尻尾の毛が抜けてしまう病気と怪我

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫の尻尾の毛は、私たちに様々なサインを送っています。

 

それは時に、感情であったり、病気である場合もあります。

そして、それを知らなかったでは済ませられない事さえあります。

 

今回は、猫の尻尾の毛が抜ける原因や毛が生える周期等を紹介します。

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猫の尻尾の毛が抜ける病気

猫の尻尾の毛が抜ける、大半の原因は、菌やノミ・ダニによるアレルギー

と言われています。

 

しかし、アレルギーを特定する事は極めて難しく

患者である猫達は、対処療法しか出来ない事もあります。

 

 

また、アレルギーは食品によっても起こります

この場合、

特定の食品にアレルギー反応を起こすのではなく、

同じドライフードばかりを食べ、

栄養に偏りが出てしまう為に、毛が抜けてしまう事もあります

 

更に、猫の体に対し、

左右対称に毛が抜けている場合、ホルモン異常を起こしています

この場合、

糖尿病(血糖値が上がり、体のエネルギーが足りなくなる病気)や

甲状腺機能亢進症(体が無駄にエネルギーを使い、

臓器が以上に元気になってしまう病気)の可能性が高いです。

 

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猫の尻尾の毛が抜ける時・生える時

猫の尻尾の毛が抜ける原因は病気だけではありません。

 

例えば、ストレスです。

猫はストレスを受けると、発散しようとします。

その発散方法が、毛繕いです。

 

通常、猫が毛繕いをする場合、体臭が無くなれば終了します。

しかし、ストレスを抱えすぎ、それでは発散し切れない猫は、毛繕いを繰り返します。

それにより、毛が抜なくなってしまいます。

 

また、怪我をした猫でも毛が抜けてしまいます。

この場合、

皮膚にプチプチとした気泡の様なものが出来ます。

これは炎症を起こしており、

それが完治するまでは毛が抜けたまま生えてこない事が殆どです。

 

しかし猫は、毛を剃った場合、2週間程で毛が生え揃います

その為、病気や怪我で毛が抜けてしまっても、

治り始めれば、きちんと毛は生えてきます。

 

猫の尻尾の毛を逆立った時

尻尾の毛を逆立てて太くする場合、驚きや怒りの感情を抱いています

これは、人間が鳥肌を立てている時の状態と同じ現象です。

 

この状態の猫は、主に相手を威嚇しています。

相手に少しでも自分の体を大きく見せようと意識しています。

 

しかし、同じ尻尾の状態であっても、その猫の年齢により異なります

 

まず、

1歳以上の大人の猫が、尻尾の毛を逆立てて太くする場合、威嚇を意味しています

これは、自分の縄張りや、喧嘩を避ける事を目的とした行為です。

 

次に、

1歳未満の子猫が、尻尾の毛を逆立てて太くしている場合、興奮しています

この世代は、好奇心旺盛の子猫が多く、何事にも興味津々です。

そんな時、興奮が限界まで達し、しっぽがボワッ!と太くなるのです。

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