もう猫を苦しめない!!猫がしっぽを噛む理由と対処法3選


もう猫を苦しめない!!猫がしっぽを噛む理由と対処法3選

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可愛い飼い猫が、

自分自身のしっぽを噛んでいる姿を見た事はあるでしょうか?

 

猫が自分自身のしっぽを噛む事は、

決して良い行為ではなく、放っておくと危険な場合もあります。

 

今回は、猫がしっぽを噛む理由とその対処法を紹介します。

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原因1 ストレス

猫はストレスを抱えると、しっぽを噛みます

これは、

飼い主さんが構ってくれない、無視をする等といった行為をするとみられます。

 

猫は飼い主が大好きです。

一日中、猫と遊び続ける事は問題がありますが、

1日中、放っておいたりすると、猫は悲しくなります。

 

この様な行為で

猫はストレスを感じ、しっぽを噛んでしまいます。

 

猫とは適度な距離感を持ち、

1日30分でも良いので遊んであげて下さい。

 

また、

同居していた猫や犬等のペットが他界した場合にも、しっぽを噛む猫がいます。

 

猫は、人間の3歳児程の知能指数があります。

その為、同居していた者に不幸があれば、理解します。

その相手が、仲良しであれば、尚更、悲しみは増します。

 

猫にも心があります。

猫の気持ちをきちんと考えてあげないと、

ストレスとなり、しっぽを噛むといった自傷行為をしてしまうのです

 

原因2 ノミ・ダニによる痒み

ノミ・ダニによる痒みによっても、猫はしっぽを噛みます

 

ノミは約2000種類いると言われており、

猫につくノミは、ネコノミと言われています。

 

ネコノミは、オス・メス共に吸血します。

また、

メスノミは、吸血後1日半から2日の間に、

1日30個程のペースで、0.5㎜程の楕円形の白い卵を産卵します。

 

メスは一生で200~500個の卵を産むと言われており、

産卵を1匹の猫でし続ける事もあります。

 

卵は2日から12日で孵化し、

幼虫はフケや成虫のフン等を餌とし、

さなぎから成虫へと成長します。この期間は、通常で2週間です。

 

猫がしっぽを噛んでいる場合、毛の中をチェックして下さい

毛の中に黒い点があれば、それを濡れたティッシュや布巾で拭いて下さい。

黒い点が、ティッシュの上で赤く滲んだ場合、それはノミの糞です。

 

早急に、獣医さんに診察をしてもらうか、ノミ・ダニの駆除をしてあげて下さい。

 

ノミ・ダニが猫の体から消滅しない限り、

猫は出血するまで、自身のしっぽを噛み続けてしまいます。

 

原因3 発情期

発情期になった猫も、しっぽを噛みます

 

これは主に、不妊手術をしていない猫に見られる行動です。

 

不妊手術をしていない猫は、定期的に発情期が来ます。

野良猫であれば、

自由に出歩き、パートナーと巡り会い、目的に達成する事が出来、発情期も終わりますが、

ペットとして飼育されている猫は、パートナーを見つける事ができません。

 

その為、満たされない欲求から、しっぽを噛んでしまう猫がいます。

 

 

私の体験談ですが、

我が家で飼育している日本猫は、今が発情期の真っ最中です。

毎朝5時になると、異性を求めて鳴いており、狂暴化もしています。

 

その猫が先日、自分のしっぽを蹴りながら、噛んでいました

獣医さん曰く、

発情期による不満が限界近くまできている時にする行動との事でした。

 

この行動は、

しっぽの付け根辺りの背中を叩いてあげると、

4時間程は落ち着くので、実践しています。

 

この様な行動がみられる猫には、一時的な対処法としてオススメします。

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