猫がしっぽを骨折!?知っておきたい3つの原因とその症状とは



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫のしっぽがまったく動かない、触ると痛がる……」

そんな症状があるときは、猫がしっぽを骨折している可能性があります。

今回は猫がしっぽを骨折する原因と、その症状について紹介するとともに、

病院で行われる治療についても解説してきます。

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猫がしっぽを骨折する3つの理由

猫がしっぽを骨折してしまう原因には、一体どんなものがあるのでしょうか?

まずは、おもに考えられる3つの原因について紹介します。

 

1.しっぽを踏まれてしまった

猫の存在に気づいていなかった飼い主が

足元にあったしっぽを踏んでしまうことで、猫がしっぽを骨折するパターンです。

常に足元に気をつけることで、防ぐことが可能になります。

 

2.しっぽがドアに挟まれてしまった

飼い主が自分のあとを歩いている猫に気づかず、

ドアを閉めたときにしっぽを挟んでしまうことで、猫がしっぽを骨折することも。

ドアストッパーを活用し、予防を徹底しましょう。

 

3.高いところから落ちてしまった

一般的に、猫は高いところから落下しても平気なもの。

しかし、何らかの事情で足から着地することが出来ず、

お尻から落ちてしまった場合には、

その衝撃でしっぽを骨折してしまうことがあります。

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こんな症状があったら要注意!

猫がしっぽを骨折しているときの症状には、以下のようなものがあります。

  • しっぽが動かない・ダランと垂れ下がっている
  • しっぽのあたりを触ると痛がる
  • しっぽが腫れている

こんな様子があるときは、しっぽの骨折を疑うようにしてください。

 

また、しっぽの骨折によって神経にも損傷が生じた場合には、

  • 後ろ足の動きがおかしい
  • 排せつをコントロールできなくなる

といった、さらに重篤な症状が見られることも。

 

いずれの場合もすぐに病院を受診して、適切な治療を受けるようにしてください。

 

猫は、怪我をしてもそれを隠そうとすることがあります。

普段から猫の様子をよく観察して、

わずかな怪我のサインも見逃さないようにすることが大切です。

 

気になる治療法とその費用は?

動物病院ではレントゲンを撮り、骨折の状態に合わせて

包帯やギブスを使った治療が行われます。

 

ただし、しっぽが骨折しているだけでなく、神経にもダメージがある場合、

しっぽを切断断尾)しなければならないことがあります。

これは、感覚がなく動かせないしっぽが排せつの邪魔になったり、

しっぽを引きずることでさらに神経を損傷することを防ぐための処置です。

 

ただ、しっぽの感覚や機能は時間とともに回復することが多いため、

すぐにしっぽの切断を行うことは避け、十分に経過を見るようにしてください。

 

気になる治療費ですが、これはかかる病院によってバラつきがあり、

一概にいくらと言い切ることは出来ません。

しかし、場合によっては10万円以上かかるケースもあり、

あらかじめペット保険に加入しておくのも一つの手だと言えるでしょう。

 

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猫が感情を表現するための、大切な手段であるしっぽ。

猫のしっぽに異変を感じたら、すぐに病院を受診するようにしてくださいね。

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