【マンションOK!】鳴かない猫のオススメ4種類&ムダ鳴き解決法



neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

「猫を飼いたいけれど、鳴き声が迷惑にならないか心配……」

そんな風に思っていませんか?

 

今回は日本の住宅事情にマッチする、

鳴き声が小さい猫4品種をピックアップするとともに、

ムダ鳴きをなくす方法についても紹介していきます。

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トラブルの原因に!?集合住宅NGな猫とは

猫を飼いたいと思っても、マンションに住んでいたり、

隣家との距離が近かったりすると、猫の鳴き声が心配になってしまいますよね。

 

実際、猫の中には鳴き声が大きい品種もあり、

そういった猫を集合住宅で飼うのは難しいと言えるでしょう。

では、具体的にはどういった品種を避けるべきなのでしょうか?

 

1.シャム(サイアミーズ)

スリムな体型が美しいシャムは、おしゃべり好きで鳴き声も大きい部類に入ります。

寂しがりやで飼い主の気を引くために鳴くことも多いため、

マンションなどでは避けたほうが無難だと言えます。

→シャムの特徴はこちら

 

2.ベンガル

見事な斑点模様を持つベンガルは、野生の血を濃く引く品種です。

鳴き声が大きいだけでなく、体も大きく運動量が多いので、

騒音が問題になる可能性も。

→ベンガルの特徴はこちら

 

3.バリニーズ

優美なロングヘアが魅力のバリニーズですが、シャム同様に声が大きく、

飼い主に注目してもらおうとよく鳴く品種です。

防音対策を厳重に施せる場合以外は、なるべく避けたほうがよいでしょう。

→バリニーズの特徴はこちら

 

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マンションでも大丈夫!鳴き声が気にならない猫4選

集合住宅には不向きな猫がいる一方で、

世の中には鳴き声が小さいことに定評のある猫もいます。

ここではマンションなどでも飼いやすい、おすすめの猫4品種をご紹介します。

 

1.ペルシャ

古くから人々に可愛がられてきた長毛の猫。おだやかで物静かな品種です。

めったに鳴かないだけでなく、走ったり跳ねたりもしないため、

マンションには最適の品種だと言えるでしょう。

ペルシャもとに作り出されたエキゾチックショートヘアや

ヒマラヤンといった品種も同様におすすめです。

→ペルシャの特徴はこちら

 

2.アビシニアン

輝くような被毛が美しいアビシニアンは、

鈴の音のように小さく可憐な鳴き声の持ち主です。

鳴き声を上げても気にならず、集合住宅でも飼育可能だと言われています。

アビシニアンの血を引く長毛のソマリも、声の小さな品種です。

→アビシニアンの特徴はこちら

 

3.バーミーズ

つややかな毛並みと黄金の瞳が神秘的なバーミーズ。

鳴き声が小さいだけでなく、しつけも容易に行える賢い猫です。

丸みのある顔つきもチャーミング。

→バーミーズの特徴はこちら

 

4.ロシアンブルー

集合住宅向きの猫と言えばこの品種。

飼い主に従順でおとなしく、たまに発する鳴き声もとても小さいことから

ボイスレスキャット」と呼ばれています。

シルクのように滑らかな被毛も人気の理由です。

→ロシアンブルーの特徴はこちら

 

ムダ鳴きの原因は!?注意すべき3つのポイント

いくら鳴き声の小さな猫を飼ったとしても、四六時中鳴き声を上げていたら、

マンションなどでは大問題になりかねません。

最後に猫が必要以上に鳴く「ムダ鳴き」の原因と対策を解説していきます。

 

1.ストレス

猫がむやみやたらに鳴くようになる原因で、もっとも多いのがストレスです。

ストレスを取り除けばムダ鳴きも収まるので

猫が何をストレスに感じているか、よく観察してみるようにしてください。

それでも原因が分からない場合には、病院で相談してみるのも一つの手です。

 

2.発情

去勢・避妊手術を受けていない猫は、発情することで落ち着きがなくなり、

大きな声で鳴くことがあります。

病院で去勢・避妊手術をすれば収まります。

 

3.老齢性認知症

7歳を過ぎた猫のムダ鳴きは、認知症が原因の場合があります。

シニア猫が急によく鳴くようになったと感じたら、

すぐに病院で診てもらいましょう。

 

 

集合住宅に住んでいても、品種を選べば猫と暮らすことが可能になります。

周辺の状況をよく考えて、自分もご近所もwin-winな猫ライフを送ってくださいね。

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