【触れたら夢中!?】短毛猫という種類の特徴と性格


【触れたら夢中!】短毛猫という種類の特徴と性格

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猫には、短毛という、毛の短い種類の猫がいます。

 

これは猫を飼う際の見た目の判断として、重要視されるポイントでしょう。

 

今回は、短毛猫の特徴や性格、

オススメの短毛猫を、実体験を踏まえて紹介します。

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短毛種の特徴

まずは短毛の特徴を紹介します。

 

・毛が短い

最大の特徴は、短い毛です。

飼い主が熱心にブラッシングをしなくても、

猫が自身を毛繕いするするだけで、綺麗な状態を保てます。

 

・手触りが良い

猫の触り心地を「絹」と表現する事がありますが、

これは、短毛種を指す表現です。

 

彼らは表面の毛が、なめらかで触り心地が良く、

ブラッシング等をして手をかけてあげれば、

まさしく絹の様な触り心地になります。

 

・抜け毛は少な目

猫と言えば、抜け毛が多いイメージの方も多いですが、

短毛種は、

換毛期(寒さが厳しくなる11月と、寒さが落ち着いてくる3月)以外の毛の抜け方は、それ程多くありません。

 

・毛玉をあまり吐かない

毛が短い分、

飲み込んでしまう毛の量が少ない為、

毛玉をあまり吐き出しません。

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短毛種の性格

短毛の猫ならではの性格があります。

 

・活発

短毛種の多くは、

元々は野生として暮らしていた猫が大多数を占め、

自分の力で食料を得ていました。

 

飼い猫として暮らす猫が増えてきてからは、

狩りをする機会が減りましたが、

当時の名残か、

体は筋肉質な猫が多く、狩りの真似事の様に遊ぶ事が大好きです。

 

・利口

部屋のドアを開けたり、

水道の蛇口を開ける等の行動をする多くは短毛猫です。

彼らは人間の行動を観察し、それを真似る事が出来ると言われています。

猫だから出来るまい、と侮っていては猫に失礼な程、

私たちは猫に観察されています。

 

・神経質

頭が良い分、彼らには神経質な一面があります。

来客や模様替え等、

いつもと違う状況が起こると、

そわそわしてしまいます。

 

猫は元々、

縄張り意識が高く、限られた範囲内で生活していた為、

その中の状況が変わってしまう事を嫌う為、

人間には神経質に見えてしまうのです。

 

オススメしたい短毛種、3種類

オススメの短毛種類の猫を紹介します。

 

・アメリカンショートヘア

彼らは、快活で知的な上、

他の動物とも一緒に暮らせる程、柔軟性が高い種類の猫です。

また、ブリーダーが多い為、入手も容易です。

初めて猫を飼う人に、1番お勧めしたいのは、アメリカンショートヘアです。

→アメリカンショートヘアの性格や特徴はこちら!

 

・アビシニアン

彼らは、明るく陽気で、少し神経質な猫です。

他の短毛種の猫に比べ、野生に近く、運動が大好きです。

その為、キャットタワー等を用意してあげると喜びます。

また、甘えん坊の為、猫を1日中触っていたい方にお勧めです。

→アビシニアンの性格や特徴はこちら!

 

・日本猫

彼らは、利口な猫です。

また、日本で独自の進化を続けてきた為、

四季に対応する体を持っています。

里親や野良猫等、ペットショップ以外の場所からも入手出来ます。

→日本猫について、詳しくははこちら!

 

筆者が思う、短毛種の良いところ

短毛種は、野生に近いので、

人間に可愛がられたいという意志はあまり無いそうです。

それは長い期間、自分の力で生きていたからと、言われています。

 

短毛種の猫たちは、懐くまでには時間がかかります

 

現在、

私が一緒に暮らしている日本猫は、

飼い始めてから10か月間、

噛んだり、引っ掻いたり、夜中に私を起こしたりと、

全く懐かれている気がしませんでした。

 

しかし今では、

こちらが「もう止めて」と思う位、甘えてきたり、

同居している犬の毛繕いまでしています。

 

私たち人間は、

猫を可愛いと認識している人が多いですが、

猫は人間を大きい猫と認識しているそうです。

 

それならば、懐いてくれた事に感謝してしまいます。

 

短毛種の猫たちは、決して人間嫌いではありません。

他の種類の猫に比べ、少しだけ時間が必要な猫なのだと、私は思います。

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