【猫好き必見!】知れば虜になる日本猫の種類


【猫好き必見!】知れば虜になる日本猫の種類

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日本には、独自の進化を遂げた猫がいます

それらの猫は日本猫、又は和猫と呼ばれています。

また、その毛色は美しく、

他国では見る事が出来ず、海外からの人気も高いです。

 

今回は、世界からも愛される、日本猫の種類と特徴を紹介します。

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日本猫の種類は大きく分けて6種類

日本猫は、大きく分けて6種類に分けられます。

まずは、

初めて日本猫知る人でも分かり易い3種類の日本猫を紹介します。

 

1.白猫

頭が良い猫です。

しかし、神経質で気が強い為、

透けるように美しい毛皮を持ってしても、

日本人にはあまり人気がありません

 

また、

青い瞳や、オッドアイ(左右異なる瞳)を持つのも白猫の特徴です。

しかし、青い瞳を持つ猫は、

耳が聞こえにくい子が生まれてしまう場合があります。

 

2.黒猫

白猫同様、賢い猫です。

警戒心が強い為、

慣れるまで時間がかかってしまいますが、

心を許すと、とても甘えてくれます

 

また、狩りが上手く、

害虫や害獣の駆除に最適の為、百姓に重宝されていました

 

黒猫の中にも、

脇等に、白い毛が混ざっている事があります。

 

別名、カラスネコとも言います。

 

3.サビ猫

黒と赤茶色が混ざった、

べっこう飴の様な毛色をしており、

見れば見る程、虜になってしまうのが、サビ猫です。

 

賢く、穏やかな性格で、

体も丈夫な為、飼い主にとっては手の掛からない猫になるでしょう。

サビ猫は、突然変異で誕生した毛色であり、殆どがメス猫です。

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様々な毛色を持つ日本猫

次に、様々な毛色を持つ日本猫を紹介します。

 

1.トラ猫

虎の様な、縞模様が特徴の猫です。

トラ猫は更に、

  • サバトラ(灰色)
  • 茶トラ(赤茶色)
  • キジトラ(茶色)

3種類に分けられます。

 

サバトラは、

活発だが慎重であり、

気を許した相手には甘えん坊になります。

 

茶トラは、

弱気で甘えん坊な性格です。

日本では1番人気の日本猫です。

 

キジトラは、おっとりとした甘えん坊、

若しくは、警戒心が強く独立心の強い猫に分かれます。

 

2.三毛猫

白、黒、茶の3色が混ざった毛色をしています。

模様は猫により様々です。

 

彼らは、とても賢く、警戒心が強いです。

 

また、決して我が子を危険にさらさない為、

子育て上手とも言われています。

 

三毛猫は殆どがメス猫であり、

オス猫は1000匹に1匹の確率で誕生する為、

1匹100万円以上で取引される事もあります。

しかし、オス猫の場合、染色体異常により生まれる為、

薄命の猫が多いです。

 

3.ブチ猫

白地に黒、又は、茶色が混ざった

2色の毛色を持つ猫です。

日本猫の中では、1番のカラーバリエーションを誇っています。

 

性格は、穏やかで人懐っこい反面、

少しおっちょこちょいなところがあります。

 

備考

三毛であっても、三毛部分に縞柄が入る猫もいます。

この毛色は、縞三毛と呼ばれています。

 

他にも、ブチ猫に縞柄が入り、

サバトラ白猫、キジトラ白猫、茶トラ白猫、と呼ばれる事もあります。

 

人気の日本猫は、日本と海外では違う!?

上述したように、

日本で1番人気の日本猫は、茶トラです。

 

以前より日本に多く生息していた茶トラは、

その愛らしい容姿と性格から、

野良猫から飼い猫として拾われていく事が多くありました。

 

現在でもそうですが、

飼い猫を放し飼いする場合、不妊手術をします。

 

こうして、交配する事が出来なくなった茶トラは、

その数を減らしていき、

今ではあまりその姿を見る事は出来なくなってしまいました。

 

 

海外での1番人気の猫は三毛猫です。

海外の猫は、1色、又は2色が主流の為、

三毛猫の様に3色の毛が混ざった猫は非常に珍しいのです。

 

また、最近ではサビ猫も人気です。

日本では、あまり人気が無い毛色ですが、

海外では、「エキゾチック」と表現され、

物珍しさから、三毛猫同様に人気を得ています。

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