【猫の抜け毛で悩まない】抜け毛の掃除が簡単な猫の種類8選!!



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「猫を飼いたいけれど、抜け毛が気になる……」

そんな風に思ったことはありませんか?

かわいいペットと言えど、

一緒に暮らすならなるべく掃除が簡単な種類を選びたいですよね。

 

今回はそんな悩みを解決する、

猫の中でも抜け毛が少なく飼いやすい品種をご紹介します。

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長毛種と短毛種、どっちがいいの?

猫は被毛が長いほど抜け毛も多いような気がしますよね。

でも、実際は抜け毛の量を左右するのは被毛の長さではなく、被毛の生え方なんです。

 

そのため短毛種でも抜け毛の多い品種もあれば、

長毛種でも抜け毛の少ない品種もあるということになります。

 

その違いを生み出しているのが、

シングルコート」と「ダブルコート」という被毛の生え方の違いです。

 

シングルコートを持つ猫は、簡単に言えば被毛の長さがすべて均一。

一方でダブルコートを持つ猫は、長い毛のほかに密度の高い短い毛にも覆われており、

この短い毛が頻繁に生え変わることで抜け毛が多くなりがちなんです。

 

ちなみに、短毛種の猫の抜け毛は

洋服などの布製品に刺さって肌がチクチクすることも。

 

対して長毛種の抜け毛は、長さがあるぶん

ふわ~っと舞い上がって空気中をただよっていることが多いです。

 

短毛種と長毛種の抜け毛には、こういった違いもあると思ってくださいね。

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抜け毛が少なくて飼いやすい! オススメ品種5選

では、具体的にはどういった品種の猫が抜け毛が少ないのでしょうか。

それぞれの特徴と合わせてご紹介します。

 

1.シンガプーラ(短毛種)

シンガポール出身の小型の猫。

シングルコートの短い被毛は抜け毛の少なさに定評があります。

→シンガプーラについてはこちらの記事を参照!

 

2.デボンレックス(短毛種)

珍しい巻き毛が特徴の、シングルコートを持つ猫です。

ウェーブがかった被毛は抜け落ちにくく、

1年を通してとても抜け毛が少ないと言われています。

→デボンレックスについてはこちらの記事を参照!

 

3.シャム(短毛種)

温暖なタイで生まれたシングルコートの猫。

小柄な体に神秘的なブルーの目が特徴です。サイアミーズと呼ばれることも。

→シャムについてはこちらの記事を参照!

 

4.ターキッシュアンゴラ(長毛種)

長く美しい毛並みのターキッシュアンゴラは、

長毛種には珍しいシングルコートを持つ猫です。

比較的抜け毛が少なく、飼いやすい品種だと言えるでしょう。

→シンガプーラについてはこちらの記事を参照!

 

5.ターキッシュバン(長毛種)

シルキーなセミロングの被毛は、抜け毛の少ないシングルコート

被毛が夏には短く、冬には長くなるユニークな品種です。

→ターキッシュバンについてはこちらの記事を参照!

 

抜け毛の心配ゼロ!? 個性的な無毛の猫3選

被毛がある以上、抜け毛が少ないといってもある程度は覚悟が必要です。

しかし、被毛を持たない猫(ヘアレスキャット)ならどうでしょうか。

 

特別なケアは必要になるものの、抜け毛の心配はほとんどありません。

ここでは個性的な見た目のヘアレスキャットを3つご紹介します。

 

1.スフィンクス

無毛の猫といったら、まず最初に思いつくのがこのスフィンクス。

被毛のない肌はしっとりと滑らかで、

まるで上質なスエードのような肌触りなんだとか。

珍しい外見ながら、人見知りしない社交的な性格で、

とても飼いやすい猫だと言われています。

→スフィンクスについてはこちらの記事を参照!

 

2.バンビーノ

無毛のスフィンクスと短足のマンチカンを交配した、

足が短いという特徴のあるヘアレスキャット。

大人になっても仔猫のような体つきが愛らしい、チャーミングなルックスを持つ猫です。

愛情深い性格も、その魅力の一つ。

→バンビーノについてはこちらの記事を参照!

 

3.ピーターボールド

無毛の猫としてはもっとも新しい品種。

ロシア生まれのこの猫は、

ほかのヘアレスキャットよりも丈夫な体をしていると言われています。

人懐っこくて賢い性格です。

→ピーターボールドについてはこちらの記事を参照!

 

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