猫を”人間の年齢に換算”して考えよう!長寿の秘訣4選


猫を"人間の年齢に換算"して考えよう!長寿の秘訣4選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫の年齢は、見た目だけでは分かりにくいと思った事はありませんか?

 

まだ若いと思っていても、

実は還暦を迎えていたと話す飼い主さんも少なくありません。

 

今回は、猫の年齢を人間の年齢に換算した上で、

「何歳頃から老化が始まるのか?」紹介します。

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猫は人間の4倍の速さで年齢を重ねる

いつまでも可愛らしい容姿をした猫たちですが、

彼らは人間より早く、成長する生き物です。

 

猫は生後1年で、人間の年齢に換算すると18歳になります。

 

そこからは、1年毎に4歳ずつ年を重ねていき、

猫の平均寿命とされている15歳になる頃には、年齢換算すると74歳になります。

 

人間でも、50歳を過ぎると体のあらゆる箇所に

不調が現れると言いますが、それは猫も同じです。

 

8歳(年齢換算で50歳)を過ぎると、

腎臓が悪くなったり、ケガをしやすくなったりします。

 

飼い主ならば、

いつまでも元気で長生きして欲しいと願う事でしょうが、

そうもいきません。

 

歳を重ねたら、食事を年齢に合わせたキャットフードに変えたり、

猫が移動する足場を広くする等をしてあげる必要があります。

 

老いていく愛猫を見たくないと思う事もあるでしょうが、

猫の年齢に合わせた生活を送らせる事は彼らにとって大切な事です。

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猫は7歳から老化が始まる!?見た目は変わらずとも体は衰える

猫の老化が始まるのは、生後7歳からと言われています。

猫の7歳(年齢換算で46歳)は、体に衰えが現れる時期です。

 

今までの食事ではお腹を下してしまったり、

高い所へ上手にジャンプできなくなってしまう事があります。

 

しかし、猫自身は、

まだ若い時の様に動けていると思っている節があるため、

この様な行動をしてします。

 

猫の老化に気付いていない飼い主さんからすると、

「体調不良」「失敗」等と判断してしまいがちですが、

これは老化による可能性が高いです。

 

若い頃の様に成長させる事を意識するのではなく、

現状を受け入れ、それに合わせる事を意識すると良いでしょう。

そのため、7歳という年齢は、飼い主が猫の老化を

意識し始める必要がある年齢と言えます。

 

完全室内飼いと半室内飼いの猫では寿命が3歳も違う

猫の飼育環境は、住んでいる場所や地域により様々でしょう。

例えば、猫に外と家を自由に出入りさせているお宅もあれば、

動物病院へ行く等、特別な用事がある時以外は猫を家から出さずに飼育しているお宅もあるでしょう。

 

社会性を身に付けさせる為には、前者の飼育方法の方が向いていますが、

健康に長生きをさせた方には後者の飼育方法をお勧めします。

 

前者の飼育方法は、猫の本能を満たす事ができ、ストレスがほぼ無い状態で生活を送る事が出来ますが、

他の猫と遭遇してケガや病気をしたり、迷子になって何日も帰る事が出来なかったり等してしまう事があります。

 

後者の飼育方法は、猫を外界の危険から守る事ができ、

空腹感を与える事はありませんが、猫の本能である狩猟本能等を満たす事が出来ません。

 

どちらの飼育方法が良いとは言えませんが、

元気に長生きする事を考えるのであれば、完全な室内飼いをする事をお勧めします

 

がんは長寿の証

多くの猫が高年期(猫の11~14歳、年齢換算で62~74歳)を迎えると、がんを発症します。

これは、体中の至る所の機能に不備が起きているからです。

体に不備が出るという事は、それだけ長生きをした証とも言えます。

 

ガンは、最初はとても小さなシコリで、吹き出物の様ですが、

次第に大きくなったり、血が出る程猫が舐めてしまう事もあります。

 

年齢を重ねると、猫の肌や毛は若い頃の様な質感を失い、

ちょっとしたシコリでは見付け難くなります。

 

 

しかし、毎日触れ合う事で、

昨日は見付けられなかったシコリを今日は見付ける事が出来ます

 

ガンと聞くと悲しい事ばかりを想像してしまいますが、

それ程長生き出来た猫を褒めてあげる事が出来たら素敵ですね。

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