【筋肉質でエレガント】ペルシャ猫の性格と特徴


【筋肉質でエレガント】ペルシャ猫の性格と特徴

neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回はペルシャ猫の性格とその特徴について、

説明します。

スポンサーリンク

 

ペルシャの由来

ペルシャ猫といえば、猫界の王様的存在ですが、

そのルーツは諸説あり、はっきりしておりません。

 

一説ではターキッシュアンゴラ

(ターキッシュはトルコ、アンゴラは現在のアンカラで、この都市名に由来)と、

ペルシャ(現在のイラン)の猫を交配させて誕生した猫・・・ということですが、

実際には定かではありません。

 

世界初のキャットショーが1871年に行われ、

そこに出場したペルシャは、

あまりにも優雅でエレガントなので話題になった

という言い伝えも残っています。

 

ペルシャは、

現在でも多くの猫種の交配に使われていて、

とても大きな影響を猫界に与えています。

 

ペルシャの出現によって、ネコの歴史に大きな影響を与えたことは間違いありません。

ペットとしても現在もとても人気があります。

 

スポンサーリンク

ペルシャの特徴

ペルシャ猫の特徴は、

体型がとても丸々としていて、太っているように見えますが、

その実、筋肉質なところです。

 

とてもかわいらしい体型ですし、

目もまん丸で大きいです。

 

鼻はつぶれた形状でペルシャの特徴になっています。

 

被毛は、綺麗な質のいい被毛で、

ふさふさのダブルコートで密生しています。

特に、首回りと尾の被毛は、とても顕著です。

 

 

ペルシャ猫の性格

性格はとても穏やかで温和です。

とても人懐っこい一面があり飼い主に甘えることもあります。

 

また、とても静かで滅多に鳴くことはありません。

一人でいても平気なので、お留守番も平気でこなします。

 

 

ペルシャ猫の大きさですが、オスで3~6kg、メスで3~5kgほどで、

平均的な猫と同じくらいの大きさです。

 

平均寿命は16~18歳といわれており、長い寿命を持っています。

 

ペルシャの注意点

ペルシャを飼育する上で気をつけたいことは、

その長い被毛の抜け毛です。

 

ペルシャ猫の被毛の抜け毛は量が多いので、

こまめに掃除を行いましょう。

 

もし、抜け毛を掃除せずに、毛を食べてしまうと、

毛球症といって腸の中で毛玉が詰まり、

様々な問題を引き起こす病気になることもありますので、注意が必要です。

 

一日一回のブラッシングとコーミングも欠かさずに行いましょう。

 

また、ペルシャにはかかりやすい病気で、

眼瞼内反症という目の病気に先天的にかかりやすいです。

 

これは、まぶたが目の内側に入り込み、

まつ毛などが目の表面に常に触れてしまい、

角膜炎などを起こしやすくなることです。

 

目やにがでたり、涙がでたりすることもあります。

 

この病気は手術で治すのが一般的ですが、

ペルシャ猫は、他にも目の病気にかかりやすいです。

 

また、耳も外耳炎などが後発しやすいので、

普段からよくチェックしておき、

異常がみられたらすぐに動物病院で診察を受け、

正しい治療を行いましょう。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ