【穏やかでおとなしい】ブリティッシュショートヘアの性格と特徴


【穏やかでおとなしい】ブリティッシュショートヘアの性格と特徴

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今回はブリティッシュショートヘアの性格とその特徴について、

説明します。

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ブリティッシュショートヘアの由来

ブリティッシュショートヘアは、

「イギリスでは最も古い品種」と言われていて、

歴史は、かなり昔にさかのぼります。

 

ローマ帝国がイギリスを襲撃する際に、

ネズミの駆除目的で連れてこられた猫が、

ブリティッシュショートヘアの始まりとされています。

 

1870年代に、イギリスでネズミを捕る目的で品種改良が進みました。

当時はペルシャ猫と交配されることが多かったのですが、

現在はペルシャとは交配は行われておらず、

短毛種のものが主流になっています。

 

 

20世紀の中頃には、第二次世界大戦の影響で食糧不足になり、

絶滅の危機に瀕していましたが、

繁殖家の尽力により無事血統は維持されました。

 

またブリティッシュショートヘアは、

アメリカンショートヘアの基礎となった品種とも言われています。

現在でもとても人気の品種です。

 

ブリティッシュショートヘアの性格

ブリティッシュショートヘアの性格ですが、

とても穏やかでおとなしい性格の個体が多いようです。

 

頭も良く飼い主のいうことをよく理解しているので、

しつけもしやすく手間をかけない品種です。

 

また、自立心が強い一面もあるので、

撫でられたり、抱っこをされたりするのが好きではない子が多いです。

 

なのでソファで寝そべったりしていることが好きですし、

お留守番もなんの問題もありません。

 

ブリティッシュショートヘアの特徴

体型は胸が厚く、手足はがっしりしており、短めです。

頭も頬も目も丸くてとても愛嬌があります。体付きも丸くてかわいいです。

 

大きさはどのくらいになるかというと、

オスで4kg~6kg、メスで3kg~5kgくらいで、

平均的な猫といった大きさです。

 

平均的な寿命は14~17歳で長いです。

 

ブリティッシュショートヘアの注意点

ブリティッシュショートヘアを飼育する上で注意したいことは、

スキンシップをあまり好まない品種なので、

過度に触れ合うことは、逆にストレスを与えてしまうことになります。

 

ストレスは様々な病気を引き起こしますので、注意が必要です。

 

ブリティッシュショートヘアの場合は、

自由気ままにさせてあげるのが良いです。

 

また、太りやすいという体質もありますので、

食事の管理は適切に行いましょう。

 

 

そして、ブリティッシュショートヘアの血液型は、

半分以上がB型であると報告されています。

 

その他の猫はA型であることが多いので、

これはとても珍しいことなのです。

 

しかしながら、これは輸血などの治療が必要になった時に、

問題になりやすい点でもあります。

 

これは人間でも同じなのですが、

血液型の違う相手に輸血を行うとショックが大きく、

死んでしまうことがありますので、行えません。

 

そのため、万が一の時に

「血液型が違い輸血できない」

・・・という事態が起こるかもしれません。

 

事前に動物病院で、血液型を調べておくのがいいと思います。

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