【穏やかで優しい】ジャパニーズボブテイルの性格と特徴


【穏やかで優しい】ジャパニーズボブテイルの性格と特徴

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今回はジャパニーズボブテイルの性格とその特徴について、

説明します。

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ジャパニーズボブテイルの由来

ジャパニーズボブテイルは日本の猫を起源とする品種です。

約1000年前に中国から日本に渡ってきた

丸まった短い尾の猫が起源とされています。

 

 

1960年代、ジュディ・クロフォードというアメリカ人女性は日本でこの猫に魅了され、

バージニア州に住む友人に猫のつがいを送り届けました。

 

翌年、このつがいが出産した子猫はやはり短尾でした。

その後帰国したクロフォードがその繁殖に着手することになります。

 

 

1968年には日本の短尾の猫が100匹以上も米国へ輸送されました。

その後、1976年に米国の猫種管理団体

キャット・ファンシアーズ・アソシエーション(CFA)から、

ジャパニーズボブテイルは一品種として認められました。

 

さらに1992年には、

その長毛種であるジャパニーズボブテイル・ロングヘアが新たに認められています。

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ジャパニーズボブテイルの性格と特徴

ジャパニーズボブテイルの大きな特徴はその短い尾といえます。

 

招き猫の尾も短いため、ジャパニーズ・ボブテイルがモデルになったといわれています。

 

実はこのしっぽ。

普段は短く巻いたままにしています。

 

ただ、限界まで伸ばしても普通は8cm以下で、長くても10cmほどしかありません。

 

耳は大きく直立していて、先端は丸みを持っています。

体は細長く筋肉質で、脚も細いです。

 

 

体重は3~5kgで、一般的な猫と比べると同じくらいか少し軽いです。

オスよりメスの方が少し軽くなります。

 

あらゆる毛色のものがいますが、やはり三毛猫が人気です。

寿命は12~15歳で一般的な猫と同じくらいです。

性格は穏やかで優しいものが多いですが、見慣れない人には少し警戒することがあります。

 

ジャパニーズボブテイルの注意点

ほっそりとした体型のジャパニーズボブテイルですが、

意外と運動量は多くありません。

 

適度に遊べるように、猫タワーは低めのものがあれば良いです。

 

また、体型を維持するために食事の管理をきっちり行いましょう。

ただし、運動量は多くないですが運動神経はとても良いので、

ベランダやバルコニーには出さない方が良いです。

 

なぜなら、ジャパニーズ・ボブテイルがベランダやバルコニーから、

飛び降りてしまうことがあるからです。

この点は特に気を付けるべき点です。

 

 

ブラッシングに関しては、

ショートヘアもロングヘアも毛は抜けにくいため、

ブラッシングは頻繁に行う必要はありません。

 

ショートヘアは2、3日に1回、

ロングヘアは1日に1回程度で十分です。

 

ジャパニーズボブテイルは団体生活も平気なので、多頭飼いにも向いていますよ。

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