【甘えん坊で寂しがり屋】スノーシューの性格と特徴


【甘えん坊で寂しがり屋】スノーシューの性格と特徴

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今回はスノーシューの性格とその特徴について、

説明します。

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スノーシューの由来

スノーシューがTICA(国際猫連盟)の公認を受けたのは1980年代のことです。

その道のりは決して平坦なものではなく、

熱意あるブリーダーたちが試行錯誤を重ねてようやく得られた公認でした。

 

1960年代、アメリカのペンシルバニア州でもともとシャム猫のブリーダーをしていた

ドロシー・ハインズ氏は、生まれた仔猫の中に足先が白い仔猫を3匹見つけました。

 

この模様に惹きつけられた彼女が始めた交配が、

現在のスノーシューの祖先となる猫たちを生み出したのです。

その後、ハインズ氏の志を受け継いだヴィッキー・オランドー氏がスノーシューの定着に尽力。

 

ハインズ氏が交配を始めてから20年かかって、

ようやくスノーシューは国際的に認められた品種となりました。

 

アメリカ原産で、アメリカンショートヘアシャムの交配種です。

 

スノーシューという名前からも分かるように、

雪靴を履いたような白い足をしていることが名前の由来です。

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スノーシューの特徴

スノーシューの一番の特徴は、その名前の由来にもなっている

「スノーシュー」(=かんじき)を履いたような真っ白な足先です。

 

白い靴下を履いたようにも見えるその模様には、

独特の可愛らしさを感じさせられますよね。

 

スノーシューの性格

スノーシューの性格は、とても人懐こくて甘えん坊。

猫にしては珍しく孤独を好まないため、

出来るだけ寂しがらせないようにしましょう。

 

また非常に活発な性格でもあり、

ドアを開けてみせたりいたずらをしたりと、

やんちゃな一面も持ち合わせています。

 

スノーシューの平均寿命は13~16年と、猫の中でも比較的長生きな部類に入ります。

一旦家族として迎え入れれば、

大切な存在として長い時間を共に過ごすことが出来るでしょう。

 

スノーシューの注意点

スノーシューは甘えん坊で、常に人のそばにいたがる傾向があります。

寂しさがストレスに繋がりやすい性格のため、

スノーシューを独りにすることがない環境での飼育をおすすめします。

 

フレンドリーな気質で子供やほかのペットとの相性もよいため、

家族みんなで可愛がることも出来ますよ。

 

 

また、おしゃべり好きでよく鳴く個体が多く見られるため、

周辺の状況をしっかりと考えることが大切です。

マンションなどの集合住宅では、

防音のための工夫が必要になるかもしれません。

 

 

スノーシューは抜け毛の少ない品種ですから、

被毛のお手入れは週2~3回でも十分です。

 

しかし、その毛並みの美しさを引き出すため、

1日に1回スキンシップを兼ねたブラッシングを行ってはいかがでしょうか。

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