【人見知りをしない猫】ブランブルの性格と特徴


【人見知りをしない猫】ブランブルの性格と特徴

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今回は、ブランブルの性格とその特徴について、

説明します。

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ブランブルの由来

ブランブルの由来はアメリカです。

 

ゲイリー・ブラムレットという人物が経営しているキャッテリーである

MagnoliachatCatteryで誕生しました。

 

ピーターボールドという品種の猫と、

イエネコとヤマネコの交配種であるベンガルを交配させて作られました。

 

名前の由来は、

ブリーダーの名前であるBramlettと、

英語でいばらを意味するbrambleを組み合わせてつけられています。

 

希少品種の登録を専門的に行っている

RareandExoticFelineRegistry(通称REFR)の公認を受けている品種になります。

 

世界でも稀少で、

日本ではほとんど流通していない品種です。

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 ブランブルの特徴

ブランブルの特徴は、

猫の中では非常に珍しいとされるワイヤータイプの被毛です。

被毛の色の規定は特にされていません。

 

とても抜け毛が少ないので、

掃除も少なくてすみ非常に飼いやすいと思います。

 

毛球症という疾患に陥ることも少ないです。

 

薄いワイヤーヘアの下に

ロゼッタパターンの肌というのが人気です。

 

情報が少なく平均体重などは統計を待つ必要がありますが、

体は一般の猫よりも大きめです。

 

ブランブルの性格

ブランブルの性格は、あまり人見知りをしないことが知られています。

そのため、突然の友人の来訪にも対応することができるでしょう。

 

しかしヤマネコの血が少し入っているため、小動物の形をしたおもちゃなどを見ると、

忍び足で攻撃をしかけるような仕草をみせたりもします。

 

先住の動物等との相性には、充分気をつけるようにしましょう。

 

 ブランブルを飼う際の注意点

ブランブルは被毛が短毛で、ワイヤーヘアーで抜け毛が少ないので

お手入れは週に一度のブラッシングで十分です。

 

また運動量もとても多い猫です。

大きな体ですが、とても俊敏に動きます。

運動できる環境は整えてあげましょう。

 

キャットタワーなどの設置はとてもオススメです。

運動もできますし、遊ぶこともできてストレス解消にもつながります。

 

肥満やストレスは万病の原因になりますので、気をつけましょう。

 

かかりやすい病気としては、特に知られていませんが、

一般的な猫がよくかかる猫風邪には注意が必要です。

 

完全室内飼育をすることで危険な感染症から守ることができるので、

外飼いはやめましょう。

 

普段から猫の様子をよく観察しておき、

異変があればすぐに動物病院に相談することが大切です。

 

とても貴重な種です。

手に入れる機会に恵まれたら大切に飼育するようにしましょう。

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