【折れ耳に無毛の猫】ユークレイニアンレフコイの性格と特徴



neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、ユークレイニアンレフコイの性格と特徴について

説明します。

スポンサーリンク

 

ユークレイニアンレフコイの由来

無毛の猫種といえば真っ先に思い浮かぶのがカナダ原産のスフィンクスですが、

それ以外にもいろいろな無毛種が存在しています。

 

ウクライナ原産のユークレイニアンレフコイも、そのうちの1つです。

ロシア原産の無毛種であるドンスコイのメスと、

スコットランド原産のスコティッシュフォールドのオスを掛けあわせることによって誕生しました。

 

スコティッシュフォールドと同様に折れ曲がった耳が、

カーネーションの一種の花弁と似ているため、

その花のロシア名が品種名の由来となっています。

 

品種としてはロシアとウクライナの機関では登録されているのですが、

品種として比較的新しいこともあり、

他国や国際的な機関ではまだ登録に至っていないのが現状です。

スポンサーリンク

ユークレイニアンレフコイの特徴

上にも書きましたが、ドンスコイの無毛と、

スコティッシュフォールドの折れ耳を併せ持っているのが最大の特徴です。

 

折れ耳の個体は、上から3分の1から半分が、

前に倒れ込むようになっています。

 

体毛については、わずかに生えている個体もいるとされていますが、

基本的には無毛種だと考えていいでしょう。

体格的には中ぐらいで、大きすぎず小さすぎずといったところです。

 

ユークレイニアンレフコイの性格

ユークレイニアンレフコイの性格は、

ドンスコイ、スコティッシュフォールドともそうであるように、非常に社交的です。

 

ドンスコイの寂しがり屋なところと、

スコティッシュフォールド甘えん坊なところも受け継がれており、

人間と一緒にいることが大好きです。

 

後述する皮膚のケアの難しさの問題もあるため、

完全室内飼い推奨の品種といえるでしょう。

 

ユークレイニアンレフコイを飼う際の注意点

無毛種の猫に共通して言えることなのですが、

被毛がないため皮膚から分泌された皮脂を吸収することができず、

皮脂がたまってしまいやすいという問題点があります。

 

ユークレイニアンレフコイもその例に漏れませんので、

体を拭いてあげたり、入浴させたりするなどして、皮膚のケアが必要になってきます。

 

場合によっては、猫用の被服が必要になってくる可能性もあるでしょう。

 

 

また、スコティッシュフォールドと同様、

折れ耳は遺伝子由来の一種の奇形ですので、

安易なブリーディングは危険です。

 

まだ日本では珍しい種とはいえ、スコティッシュフォールドと同様、

ブリーディングに当たっては折れ耳同士を交配させないなど、

いろいろと注意すべき点が出てくることが予想されます。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ