【白黒の被毛で薄毛の猫】ライコイの性格と特徴



neko_tokutyo02 cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

今回は、ライコイの性格と特徴について

説明します。

スポンサーリンク

 

ライコイの由来

ライコイは2012年にTICAによって認定された、

まだとても新しい品種になります。

 

ライコイの元になった猫は、2系統あります。

 

 

まず一つ目は、ある女性が飼育していた2頭の猫で、

なんの変哲もない黒猫から生まれた子供達でした。

この猫達は被毛が全体的に薄い個体達でした。

 

二つ目は、テネシー州でスフィンクスのブリーダーをしていた

ブリトニーガブルがみつけた子猫で、

スフィンクスとは少し違った外観をしていました。

 

この個体も被毛が薄い個体でした。

この2系統の猫を繁殖させて、2012年に新品種として認定されました。

 

しかし現在は、キャットショーなどには出場権をもたない、

認定のみという限定された認定になります。

 

ちなみに。

「ライコイ」という名前の由来は、

ギリシア語で“狼”という意味から来ています。

スポンサーリンク

ライコイの特徴

ライコイの特徴は、その被毛にあります。

これはとても珍しい被毛で、毛色はローンと呼ばれるもの。

 

この“ローン”は、互いに独立した黒と白の被毛が混じったパターンのことです。

被毛には“テックド”と呼ばれる、

1本の毛の中に複数の色があるパターンも有りますが、それとは異なります。

 

 

出生時には、被毛は全身に生えているのですが、

3週齢にもなると毛が抜け始めます。

10週齢までには大人と同じローンパターンが現れるようになります。

 

目、耳、鼻、マズルの毛がなく、

全身の毛も、春先には抜け落ちてしまいます。

 

 

ライコイの性格

ライコイの性格は、とても人懐こい性格をしており、

飼い主に忠実な性格をしています。

 

そのため、先住猫や犬などともすぐ慣れるので、

とても飼いやすい種類です。

 

 

ライコイを飼う際の注意点

ライコイを飼育する上で注意したいことは、被毛のケアです。

ブラッシングは1日1回で十分で、あまり強くやらないようにしましょう。

場合によっては、ぬれタオルなどで綺麗に拭く程度でもいいです。

 

なぜなら、ライコイの毛がとても薄いので、地肌を傷つける原因になるからです。

 

また、ネコ一般的にいえることですが、

猫風邪にはかかりやすいので、室内飼いを徹底し、

必要に応じてワクチン接種などを受けることも大切です。

スポンサーリンク
share_neko01 

neko_tokutyo02

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ