猫とお布団で寝ている際おならをもよおした時の4つの手段


猫とお布団で寝ている際おならをもよおした時の4つの手段

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可愛い飼い猫と一緒に寝ている飼い主さんは

大勢いらっしゃる事でしょう。

 

しかし、毎回、一緒に寝てくれるとは限りません。

 

そんな時に放屁などしてしまった時には、猫は出ていってしまいます。

 

そこで今回は、

猫と同じお布団で寝ている時に上手におならをする方法をご紹介致します。

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おならのにおいを外へ逃がす

おならを我慢する事は、

猫にとっても、人間にとっても

体に悪い行為です。

 

この様な場合は、

我慢をするのでは無く、

布団を少し持ち上げ、おならの臭いを外へ逃がしましょう

 

出来るのであれば、

音をたてておならをするのではなく、

すかしたり、小刻みに出すと、

音が気になりにくくなります。

 

また、

肉をメインに食事をしていると、

おならが臭くなる傾向にある為、

猫と寝ている時、

頻繁におならが出てしまう方は、

野菜の摂取量を増やすと、

おならの臭いが軽減されます。

 

猫は人間に比べ鼻が利く為、

飼い主さんの臭いとおならの臭いを

敏感に嗅ぎ分けます。

 

また、

臭いおならは猫にとって、

体調不良の合図ともなる為、

飼い主さんが病気を持っていると判断し、

あまり甘えなくなる事もあります。

 

動物としては、堅実な判断です。

 

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布団からの脱出

おならをもよおした時、

その場で放屁をするのではなく、

1度、布団から出て、

別の場所で事を済ませてくるのも、

1つの手段です。

 

外出先などで、おならをもよおした場合、

その場で放屁をする人は、まずいないでしょう。

 

この様な場合、

我慢したり、トイレでしたり、人気のない場所でしたり、

と、手段を講じているかと思います。

 

猫と寝ている時、

布団の中でおならをもよおした時も、

猫を1匹ではなく、1人の存在とし、

1度、お布団から出てみては如何でしょうか。

 

しかし、

猫は眠りが浅い為、

「衣擦れ」や「足音」の音で目覚めてしまう確率が高いです。

 

また、猫がお腹の上で寝ている時は、

全く使えない方法なので、

この様なシーンには、1つ目の方法を実践してみて下さい。

 

猫に布団から出ていってもらう

ここまでご紹介してきた方法は、

おならの後も、猫と寝れる事を前提としていました。

 

しかし、

状況によっては、

これら2つの手段が実行出来ない事もあるでしょう。

 

この様な場合、

猫には、布団から出ていってもらいましょう。

 

優しく、ゆっくりと、

布団とは別の場所に猫を移動させましょう。

 

この手段は、

子猫や老猫など、

眠りが深い猫にしか通用しない為、

成猫に行う場合は、必ず起きると思って下さい。

 

おならを猫に吹きかけない為の配慮として、

実行してあげられたら素敵ですね。

 

構わず放屁

おならというのは生理現象の1つです。

 

したいと思う前に出てしまう事もあります。

 

ここまでは、

猫に対し、最大限の配慮と心遣いを示してきましたが、

それをしてあげられない時は、

おならをしてしまっても、仕方がありません。

 

猫だって、

100%、人間の期待に応えて行動してくれる訳ではありません。

 

そう割り切って、してしまっても良いのではないでしょうか?

 

このテーマを以って、

この様な事を書く事は自重すべきとも思いました。

 

しかし、

筆者と飼い猫の生活を振り返った時、

飼い猫は悪臭漂う便をし、

それを片付けている筆者に対し、

上に乗ったり、

キレイになったトイレで再び排尿をしたりと、

若干、腹が立つ事をするのだから、

おならが出てしまった時くらいは、

お互い様と思い、我慢してもらおうと思ってしまいました。

 

また、

猫との関係に、この様な事が思えるのだから、

良い関係が築けているのではないかと、

自画自賛してしまった次第です。

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