本気で痛い!猫が顔を噛んでくる3つの理由&おすすめ解決法



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫に顔を噛まれて流血した……どう対処すればいいの?」

困ってはいませんか?

 

いくらかわいい飼い猫だといっても、

顔面を攻撃されてはたまりませんよね。

 

今回の記事では、猫が人の顔を噛んでくる理由と、

具体的な解決法について紹介していきます。

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猫が人の顔を噛むのはなぜ?

明け方などの決まった時間や、あるいは突然に、

猫が人の顔を噛んでくることがありますよね。

 

顔面への攻撃は、痛い上に傷も目立つため、

何とかしてやめさせたいもの。

 

そもそも、猫は一体どうして人の顔を噛むのでしょうか?

 

まずは、考えられる3つの理由を紹介していきます。

 

1.空腹を訴えている

猫が顔を噛んでくるのが早朝の場合、

空腹を感じて餌を催促している可能性があります。

 

このとき、噛まれたくないがために餌を与えると、

余計に噛み癖が悪化する危険も。

 

2.構ってほしがっている

猫を放っておいたときに顔を噛まれるのは、

構ってほしい」というアピールかもしれません。

 

この場合、猫が噛んでくる前に十分遊んでやることで、

被害を防ぐことが可能になります。

 

3.じゃれているつもり

猫同士のケンカでは、相手の顔を狙うことがあります。

 

遊びなどで興奮しすぎた猫は、つい攻撃的になり、

じゃれているつもりで飼い主の顔を傷つけることも。

 

過剰な甘やかしが猫をワガママにする!?

飼い主にとって世界一かわいい存在である猫ですが、

愛しさから過度に甘やかしてはいませんか?

 

実は、猫は甘やかしすぎるとワガママになり、

人を噛むことで要求を通そうとすると言われています。

 

ここでは、甘やかされた猫の噛み癖について解説していきます。

 

猫も上下関係を意識する

単独行動を基本とする猫は、

群れの中での序列を意識することはないと言われることがあります。

 

しかし、実際には犬ほどではないものの、

相手によって態度を変えることも。

 

そのため、普段から飼い主が猫の機嫌を伺い、

過剰に甘やかしている場合には、

猫が「飼い主を噛めば何でも思い通りになる

と勘違いしている可能性があるのです。

 

猫に侮られないことが重要

猫に噛まれたときだけ叱っても、それ以外で言いなりになっていては、

猫をしつけることは出来ません。

 

家庭の中で猫を王様扱いせず、飼い主が主導権を持つことが大切です。

 

猫に顔を噛まれない3つの工夫

では、猫が顔を噛んでくるとき、飼い主はどうすればよいのでしょうか?

 

最後に、具体的な解決策を3つピックアップしていきます。

 

1.寝室を分ける

猫が明け方に餌をねだって顔を噛んでくるという場合、

寝室を分けてしまうのが一番です。

 

しばらくは要求鳴きがあるかもしれませんが、

猫の噛み癖を助長しないよう、

餌やりは決まった時間に行うようにしてください。

 

2.自動給餌器を導入する

猫の餌の催促を回避するには、自動給餌器を取り入れるのも一つの手です。

 

食事のために飼い主を起こす必要がなくなれば、

猫も自然と顔を噛むことはなくなるはずですよ。

 

3.猫に対して優位を保つ

猫が人の顔を噛む一因に、相手を軽視しているというものがあります。

 

猫にとって「噛んでもいい相手」にならないよう、

食事の時間などは飼い主がコントロールしたり、

噛まれたら即座に遊びを中止したりと、

強い姿勢を見せることも必要です。

 

 

飼い主に対する甘えや侮りが引き起こす、猫の顔面への噛みつき。

部屋を分けるなどの物理的な対処をすると同時に、

厳しい姿勢でしつけも行っていくようにしてくださいね。

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