猫の痛みを少しでも緩和させたい!4つの膀胱炎の前兆


猫の痛みを少しでも緩和させたい!4つの膀胱炎の前兆

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突発性を除き、病気には前兆があります。

 

早い段階で見つけてあげる事が出来れば、

膀胱炎に苦しむ時間を短縮してあげる事も出来ます。

 

そこで今回は、膀胱炎の前兆についてご紹介致します。

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猫の膀胱炎の前兆その1:トイレの回数が増える

膀胱炎の前兆として、

まず見られる事が、トイレの回数の増加です。

 

膀胱炎の場合、

おしっこを出したくても、

「痛み」や「異物」等により、

中々、出す事が出来ません。

 

すると、

一回に出すおしっこの量が減り

数回に分けてする様になります。

 

また、ここで気をつけて欲しいのが、

発情期中の猫についてです。

 

発情期中の猫も、

数回に分けてトイレをします。

 

これは、マーキングの為の行為です。

 

膀胱炎とマーキングの見極め方としては、

砂をかけている量です。

 

おしっこを

きちんと隠している場合は膀胱炎の可能性が高く、

砂を軽くかけている場合はマーキングの可能性が高いです。

 

これは、自分の臭いを遠くにいる異性の猫にまで知らせる為です。

 

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猫の膀胱炎の前兆その2:抱っこを嫌う

普段から抱っこを嫌う猫を除き、

猫が抱っこを拒否した場合、

泌尿器官にトラブルを抱えている可能性があります。

 

人間が猫を抱く時、

お尻やお腹に手が触れます。

 

この触れる程度の事を嫌がるのは、

体に異変が起こっている証拠と言えます。

 

可能であるならば、

猫のお腹に手を当て、

具体的にどの辺りを痛がっているのか、

チェックしてみましょう。

 

下腹部を痛がっている場合、

膀胱炎の確率はかなり高く、

進行していると判断できます。

 

猫の膀胱炎の前兆その3:水を沢山飲む

猫は水をあまり飲まない事は、

他の記事でも、お伝えしてきましたが、

猫がこまめに水を飲む事があります。

 

これは、体に何らかのトラブルが起きる前兆

と、考えて違いありません。

 

猫は腎臓を患うと、とても喉が渇きます。

腎臓が悪いという事は、

膀胱にトラブルが起きるのも時間の問題です。

 

膀胱炎になると、

猫に水を飲ませる事が、

治療の一環とされています。

 

これにより、

膀胱に悪さを働いている

「細菌」や「異物」をおしっこと一緒に

排出できる為です。

 

しかし、猫の中には、

誰に教わった訳でも無いのに、

自分の体の異変に気付き、

水を飲む様になる猫がいるそうです。

 

もしかしたら、

この様な猫が、治療も受けず、

自然と膀胱炎を治してしまうのかもしれません。

 

猫の膀胱炎の前兆その4:神経質になる

体に不調があると、猫も神経質になります。

 

  1. 脱走をする
  2. しきりに鳴く
  3. 意味も無く、相手を噛む
  4. 部屋中、ウロウロとする
  5. いつもしている遊びの最中に突然、怒りだす

 

上記以外にも、

普段では考えられない行動を起こす事があります。

 

猫は人間の様に言葉を離せない為、

「どうしたの?」

と、聞いたところで、

具体的な返事がある訳ではありません。

 

この様な時は、

  • 局部を極端に舐めている
  • トイレの周りをウロウロする 等、

他にも普段とは違う行動を取っていないか、

注意深く観察するきっかけとして受け入れると良いでしょう。

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