猫が噛んだ後に舐めてくる!不思議な仕草が表す2つの気持ち



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猫が人の手をカプッと噛んだかと思うと、

ペロペロと舐めてくることがありますよね。

 

何だか不可解なこの仕草には、

一体どんな意味が込められているのでしょうか?

 

今回の記事では、

猫が人を噛んだあとに舐めてくるときの気持ち

について紹介していきます。

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猫が噛んだあとに舐めてくるのは愛情表現

猫に手を噛まれたと思ったら、

同じ場所をペロペロと舐められたという経験はありませんか?

 

実は、猫のこういった行為には、

多くの場合相手への愛情が込められていると言われいます。

 

まずは、愛情表現としての猫の甘噛みについて解説していきます。

 

甘噛みはグルーミングの一部

猫のグルーミングを観察していると、舌で毛並みを整えるほか、

歯を使って被毛の手入れをしていることがありますよね。

 

このように、猫は毛づくろいにも歯を用いる習慣があり、

飼い主の体を噛んでは舐めるという仕草も、

猫にとってはグルーミングのつもりだと考えられるのです。

 

また、猫が毛づくろいを施すのは、自分以外では親しい相手だけ。

 

つまり、猫が甘噛みのあとに舐めてくるのは、

こちらへの愛情を表現していると言えるわけですね。

 

飼い主を獲物に見立てている場合もある

大抵の場合が愛情表現だと分かった、猫の噛んでは舐めるという行為ですが、

時には別の意味があることもあります。

 

ここでは、猫が狩猟本能から人を噛むケースについて紹介していきます。

 

飼い主を相手にハンティング!?

現在ではペットとして多くの人に親しまれている猫ですが、

その体には野性の血がしっかりと残されており、

ふとした瞬間に狩猟本能が湧き上がることがあります。

 

そんなとき、猫は飼い主を獲物に見立て、

仕留める真似をして満足感を得ようとする場合があるのです。

 

牙と舌で獲物を味わっているのかも

また、ネコ科の動物は食事の際、牙を立てて獲物の体を切り裂き、

舌を使ってその肉を舐め取りますよね。

 

そう考えると、猫が飼い主の腕や足に噛みついて、

繰り返し舐めてくるのも、

獲物を仕留めて味わっている気分なのかもしれません。

 

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ほかにもある!猫の愛情表現3つ

噛んで舐めるといった仕草が親愛の表れだったり、

狩猟本能のなごりだったりと、猫の気持ちは簡単には分かりにくいもの。

 

しかし、飼い主としてのモチベーションを保つためにも、

せめて愛情表現には気が付きたいですよね。

 

最後に、猫が見せる好意のあかしを3つピックアップしていきます。

 

1.後をついてくる

猫が相手の後ろをついて回るのは、その人を母親のように慕っていたり、

片時も離れたくないと思っていたりするからだと言われています。

 

2.貢物をしてくれる

猫が飼い主に獲物を持ってきたり、

お気に入りのおもちゃを差し出してきたりするのも好意の表れです。

 

猫の気持ちを汲み取って、大げさに喜んであげるとよいでしょう。

 

3.鼻キス

相手と鼻先を触れ合わせる“鼻キス”は、

猫にとっての挨拶だと考えられています。

 

猫が飼い主の鼻に鼻を寄せてくるのも、「今日も元気かな?

と気にかけてくれているのかもしれませんね。

 

 

実は愛情表現の一種だった、猫の噛んでは舐めるという行為。

痛みのない甘噛みの場合には、

好かれている証拠として受け入れてあげてくださいね。

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