膀胱炎もその1つ?オス猫がかかり易い病気3選


膀胱炎もその1つ?オス猫がかかり易い病気3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫には、性別によってかかり易い病気があります。

 

その1つに、膀胱炎が挙げられます。

それは、オス猫の尿道に特徴がある為です。

 

そこで今回は、オス猫がかかり易い病気をご紹介致します。

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オス猫がかかりやすい病気その1:糖尿病

糖尿病患者の約65%はオス猫という調査結果が出ています。

 

糖尿病は、肥満の猫が患う事が多い為、

体重管理には十分、気を使いましょう。

 

特に、去勢手術をしている猫は、

異性を求める事をしなくなる事により、

食いしん坊になってしまう傾向があります。

 

また、オス猫特有の行動力が薄らぐ為、

あまり活動的ではなくなり、

大人しくなります。

 

自発的に運動しない場合には、

猫じゃらし等のおもちゃを使い、

運動不足の解消とストレスの発散に付き合う様、

心掛けて下さい。

 

糖尿病は、

定期的な健康診断を受けていれば、

見付けられない病気ではありません。

 

生後6ヶ月目~6歳までは、年に1回、

生後7歳~は、半年に1回、

健康診断を行う事をオススメします。

 

また、

  • 体が弱い
  • 持病がある 等、

健康に自信が無い猫は、

性別や年齢に関係なく、

健康診断の回数を増やすと

早期発見でき、早期治療が可能になります。

 

オス猫がかかりやすい病気その2:尿閉

尿閉とは、

結石などが詰まり、

排尿が出来なくなってしまう病気です。

 

オス猫はメス猫に比べ、

尿道が細い為、

結石などが出来てしまうと、

詰まり易い特徴があります。

 

また、S字にカーブしている為、流れが悪く、

メス猫では考えられない様な箇所に

小さな結石が詰まっている事もあります。

 

こうして尿道が詰まる事により、

尿が排出されなくなり、

「膀胱炎」や「結石形成」等の病気になり易くなってしまいます。

 

一方で、

オス猫は尿道が長い為、メス猫に比べ、

尿道を通って侵入してくる細菌に対しては強いです。

 

細菌が体内に侵入したところで、

膀胱に到達する前に勢力が弱まる事が多いです。

 

オス猫がかかりやすい病気その3:猫エイズ

「猫エイズ」という言葉を聞くと、

「HIV」を想像する方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、この2種類の病気は、

全く別の病気です。

 

その為、

血液や唾液が混ざり合う様な接触をしない限り、

感染する事の無い病気です。

 

また、ウイルスを持っていたところで、

生涯、発症しない事もあります。

 

しかしながら、

現在の医療では、

猫エイズに有効な治療法はなく

いかに苦しませる事なく、

余生を過ごさせるかを目的とした治療が主流です。

 

猫エイズの感染を防ぐ為には、

血液や粘膜などを直接、接触させない様にしましょう。

 

例えば、

「喧嘩」「交尾」「毛繕いをし合う」

「母猫が猫エイズのウイルスを持っている」等が、

これに当てはまります。

 

オス猫は、メス猫に比べ、

喧嘩をする機会が非常に多いです。

 

その際、返り血が目等にかかったり、感染してしまう事が多いです。

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