【大切な猫のために】膀胱炎に必要な費用とは?



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

飼い猫が病気になった時、

体の心配に続き、費用に関する心配は付き物でしょう。

 

しかし、動物病院は自由診療の為、

病院により医療費は大きく異なる事があります。

 

そこで今回は、

実体験を踏まえ、

膀胱炎にかかる費用をご紹介致します。

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猫の膀胱炎の検査費

尿検査

膀胱炎になった場合、尿検査は必須です。

この費用が1,000~3,000円程かかります。

 

尿検査は1度きりではなく、

膀胱炎が完治するまで、定期的に行われます。

 

具体的な期間は、

膀胱炎の進行の具合により異なります。

 

また、金銭面、膀胱炎の進行具合から、

他の検査はせず、尿検査のみを行う方もいます。

 

エコー検査

エコー検査は、動物病院により金額に大きな差がある為、

具体的な数字は控えさせて頂きます。

 

参考までに、筆者の体験談から、金額の目安等をご紹介させて頂きます。

2016年に腎臓の数値が高い為、

飼い犬にエコー検査をさせた際、

6,000円程、お支払いをしました。

 

この時、具体的な原因、治療方法を発見する事は出来ませんでした。

獣医師の見解は、

「半年後、再度エコー検査をし、状態の確認をする事を勧めます。」

との事でした。

 

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猫の膀胱炎の治療費

内服薬

錠剤や粉薬を指します。

膀胱炎の初診の場合、約1週間分を一度に処方され、

一週間後、状態の確認する事が一般的です。

 

この費用が、

1回の処方あたり1,000~2,000円程かかります。

また、薬の量は体重により変化がある為、

「肥満」「大型」等、比較的、体重がある猫は、

その分、金額も高くなります。

 

更に、処方代を別途請求されて場合と、

薬代に含まれている場合があります。

 

注射

主に抗生物質を打たれます。

注射は、内服薬に比べ、金額が高くなります。

 

筆者の飼い猫が抗生物質の注射を打たれた時は、

1本あたり、1,500円程しました。

 

排尿

「検査」「自然排尿の不可」等から、

「圧迫排尿」や「カテーテル」等により、

獣医師による排尿の促進をする事があります。

 

費用は、どちらも1,000円前後が多いのですが、

カテーテルの方が若干、高額になる動物病院が多い様です。

 

療法食

治療の為、食事を療法食に切り替える事があります。

この療法食を動物病院で購入する場合、

約1か月あたり、約4,000円~の食事が多いです。

 

猫の膀胱炎における雑費

膀胱炎に限らず、

病気にかかると、意外とかかる費用が雑費です。

 

掃除道具

まずは、掃除道具です。

粗相をしてしまう事が多くなるので、

「雑巾」「除菌スプレー」は勿論、

頻尿の為、

「猫砂」「トイレシート」等、

普段使っているトイレグッズの消耗が多くなります。

 

電気代・水道代

意外な盲点として費用がかさむ物が、光熱費です。

 

住環境を整える為、

エアコンを入れ続け、

その結果、見た事が無い様な請求がくる事もあります。

 

また、頻尿や粗相の為、

「雑巾を絞る時」

「お布団やベッドに粗相をした時」等、

洗濯をする機会が増える為、

「水」や「洗剤」を使う場面は急増します。

 

行き来ができる場所を制限する等、

何らかの対策を講じなければ、

光熱費が1つあたり、1万円を超える事もあります。

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