【膀胱炎でも元気いっぱい?!】猫が膀胱炎でも元気なワケ


【膀胱炎でも元気いっぱい!】猫が膀胱炎でも元気なワケ

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「元気なのに、膀胱炎になってしまった。」

「昨日まであんなに元気だったのに。」 等、

膀胱炎を患っている猫を飼っている方は、

それが「信じられない」と、思ってしまう事がある様です。

 

しかし、猫の知識をほんの少し加える事で、

「信じられない」という思いは薄らぎます。

 

今回は、膀胱炎を患っているにも関わらず、元気な猫たちについてご紹介致します。

スポンサーリンク

 

猫含め動物は体調の変化を見せない

猫に限らず、

動物は死の間際まで、

体調不良を表には出しません。

 

これは、天敵に体調不良である事を伝えてしまうと、

獲物として狙われてしまう為です。

 

また、群れを成して生活している動物は、

体調の悪い仲間を見捨てる傾向にあります。

 

単独行動をする猫においては、

母猫が子猫を育てる際、

1匹の子猫が体調不良を起こした場合、

他の子猫に病気が感染しない様、

見捨てる事もあります。

 

つまり、動物にとって体調不良は、死に直結する大事なのです。

 

その名残から、猫は具合の悪さを限界まで示しません。

しかし、合図は出てしまいます。

 

例えば、膀胱炎の場合、

「血尿」「頻尿」「排泄の粗相」等があります。

 

この様な合図に気付ければ、

たとえ、元気に走り回っていたとしても、

体調に変化が出ている事に気付いてあげる事が出来ます。

 

スポンサーリンク

猫の特発性膀胱炎

膀胱炎は、膀胱に炎症が起こった状態をいいます。

 

炎症が起こる理由は様々ですが、

その原因が分からず、突然、膀胱炎になってしまう事があります。

 

これを特発性膀胱炎といいます。

 

特発性膀胱炎の主な原因・理由は分かっていませんが、

「オス」「肥満」「純血種」等の猫に多くみられます。

 

また、「引越し」「旅行」「新しいペット」等、

環境の変化に対応しきれず、

膀胱炎を起こす可能性も考えられています。

 

特発性膀胱炎の場合、

「数日で突然、治る」

「膀胱炎を繰り返す」等、様々です。

 

しかし、特発性膀胱炎と診断された場合、

注意しなければいけない事があります。

 

それは、獣医師の力量です。

 

特発性膀胱炎とは、言い換えれば、原因不明の膀胱炎です。

 

その為、どの様な治療法が最善であるか、判断が出来ません。

 

この様な時、

優れた獣医師は、経験と知識から最善の治療を見出します。

しかし、それが出来ない獣医師もいます。

 

その為、診察の過程や治療方針を見聞きし、

「この先生、大丈夫かな?」

と、少しでも不安を感じた場合、

複数の動物病院で診察を受ける事をオススメします。

 

獣医師の中には、

原因を突き止めたり、

最善の治療を発見する事が出来る人もいます。

 

原因不明と言われた時は、

膀胱炎という病気に対する根気強さが猫を救うと、私は考えます。

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ