【大型なのに穏やかな猫】ハバリの性格と特徴



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今回は、ハバリの性格と特徴について

説明します。

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ハバリの由来

ハバリは米国の「セレクトエグゾティクス」というブリーダーによって

生み出された猫種です。

 

キャットショーに出すために作りだされたのではなく、

家庭でペットとして飼うことを目的として作りだされたとされています。

 

名前の由来はスワヒリ語で「元気かい?」という意味だそうです。

 

後述するように非常に大きくなる猫種なので、

どういう交配で作られたのか気になるところですが、

ブリーダーの方針でそうした情報は公開されていません。

 

一部では『ベンガルがからんでいるのではないか?』と言われていますが、

本当のところは分かっていません。

 

このため、純血種かどうかを確認する方法は、

他の猫種のように体毛や体格などの外見ではなく、

DNA検査によって行われるようになっています。

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ハバリの特徴

ハバリの最大の特徴は、その大きさだといっていいでしょう。

 

10キロを超える体重と50センチ近い体高で、

猫の大型種として知られるメインクーンラグドールよりも大きくなっています。

 

 

体格の大きさに加えて斑点模様の外見もあいまって、

野生の山猫を彷彿させるものがあります。

 

ハバリの性格

これで山猫のごとくハバリの性格が乱暴なら困ったものなのですが、

性格の方は、外見からは想像できないほど穏やかになっています。

 

上にも書きましたが、

そもそも家庭でペットとして飼われることを前提として作られた猫種ですので、

大人しい性格になるのも当然といえるでしょう。

 

付け加えると人間が大好きな猫種ですので、

ロシアンブルーのように

極端に人見知りするようなことはないといっていいでしょう。

 

ハバリを飼う際の注意点

大型種に共通する注意点なのですが、

ハバリもご多分に漏れず、

成猫になるまでには時間がかかってしまいます。

 

一般的な猫なら1年ぐらいのところが、3年ぐらいかかってしまいますので、

その間は十分に成長ができるよう、しっかりと栄養を与えていく必要があります。

 

 

同じ大型種であるメインクーンやラグドールと違って、

ハバリは短毛種ですので、毛玉ケアに気を使わなくてすむのはメリットです。

 

大体、週に1回程度のブラッシングで十分なのではないでしょうか?

 

 

また、大型種だけに食べる量も相応に多いですが、

室内飼いの場合は、

必要以上に餌を与えて肥満になってしまうことは避けてください。

 

性格的に穏やかということは、

必ずしもアクティブではないということなので、

運動不足にも注意が必要になってきます。

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