【本当は怖い】猫の膀胱炎が治らない真実


【本当は怖い】猫の膀胱炎が治らない真実

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

治療を受けているのに、膀胱炎が治らない場合、

猫の体ではなく、

猫を取り巻く環境や、それまでの経験が、

邪魔をしている可能性があります。

 

そこで今回は、猫の膀胱炎がなかなか治らない理由をご紹介致します。

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避妊・去勢手術の弊害

一般的に、不妊手術を行う時期として、

メス猫が生後6か月~、オス猫が生後10か月~が、

体へのダメージが少ない為、推奨されています。

 

しかし、中には、

「スケジュールの都合」等の理由から、

手術の時期が早い猫がいます。

 

性器を除去してしまうと、

それに付随する

排尿の為に使われる器官の成長が止まってしまう事があります。

 

その為、

猫が子猫を作れる様になる時期に合わせて、

(発情期が来る時期)

不妊手術をする様、提案される事が多いのです。

 

また、

獣医師の中には、

生後1歳を超えてから手術をする事を勧める方もいます。

 

1歳という年齢は、

人間でいうところの18~20歳に当たり、

体の成長が止まり、

大人の仲間入りを果たす頃です。

 

発情期による苦しみを除く為にも、

早い時期での手術を勧める獣医師もいますが、

あまりい早い時期に手術をしてしまうと、

弊害が出てしまう事があります。

 

不妊手術を行うのであれば、

万が一、病気を患う事を考えて、

その猫に合った時期を、

飼い主さんが冷静な判断を下す事が大切です。

 

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転院を視野に入れ、薬の種類を把握しておく

膀胱炎に限らず、

病気がなかなか治らない場合、

その動物病院の方針や治療法が、

飼い猫と飼い主さんに合っていない事があります。

 

その見極めは、

病気や症状により、様々なので、一概には言えませんが、

私は、「以前と対応が違う。」

「医療費ばかりが増え、症状が改善されない。」等、

不信感を抱く様になった時に動物病院を変えてしまいます。

 

では、いざ動物病院を変えた時、

新しく、診察して頂く獣医師に、

服用していた薬を申告する事があります。

 

その時、

「抗生物質」「下痢止め」等、

その薬の総称を言っただけでは、

具体的に、何という種類の抗生物質を飲ませていたのかを伝えると、

治療がスムーズに行える確率が上がります。

 

動物病院にて薬を処方される際、

「抗生物質」と書かれた薬袋に薬を入れて渡される事があります。

 

この時、

「この抗生物質は、何という種類(もしくは名前)の抗生物質ですか?」

と、聞く事も良いでしょう。

 

抗生物質には、必ず種類があり、その種類毎に名前があります。

この質問に対し、

「抗生物質は、抗生物質ですよ。」

「細菌を抑制する為の抗生物質です。」等と返答する獣医師であれば、

私の場合は、不信感を抱えざるを得ません。

 

獣医師の中にも、得意分野というものがあります。

「猫よりも犬の診療に長けている」

「ハムスター等の小動物の治療は得意」等、様々です。

 

この様な事をきちんと見極める事で、

なかなか治らなかった膀胱炎が治る事もあります。

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