【まるで赤ちゃんのような猫!?】バンビーノの性格と特徴



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今回は、バンビーノの性格と特徴について

説明します。

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バンビーノの由来

バンビーノは無毛種として有名なスフィンクスと、

足が短いことで知られるマンチカンを掛けあわせて誕生した、

比較的新しい猫種です。

 

掛けあわせたのは米国在住のオズボーン夫妻で、

2005年に猫の血統登録機関であるTICAに登録を申請し、

実験的品種として登録されました。

 

 

バンビーノという名前は、イタリア語で「赤ちゃん」という意味です。

 

これは、後述する体格的な特徴から、

成長しても赤ちゃんのように見えることが由来です。

 

オズボーン夫妻がイタリア系だということも、

名前にイタリア語が付けられた理由のひとつです。

 

 

品種登録が比較的新しいうえに、

猫の希少種登録機関にも希少品種と認定されていることもあり、

日本で見かけることは極めて少ない猫種だといっていいでしょう。

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バンビーノの特徴

スフィンクスとマンチカンを掛けあわせたことからも想像がつくでしょうが、

バンビーノの特徴は、スフィンクスの無毛と、マンチカンの短足を併せ持っています。

 

この外見が最大の特徴で、

他の猫と見間違えることはまずないのではないでしょうか。

 

この外見から成長しても赤ちゃんのように見えてしまうため、

バンビーノと命名されたほどです。

 

皮膚は非常にしわが多く、特に子猫のころは、

生まれてすぐの人間の赤ちゃんのようにしわだらけです。

 

バンビーノの性格

バンビーノの性格は、比較的社交的な方だとされています。

活発に動き回るタイプで、運動神経も比較的いいようです。

 

後述するように外飼いには全く向いていませんので、

いかにしてストレスを和らげ、

運動不足を解消していくかが課題になってきます。

 

バンビーノを飼う際の注意点

バンビーノを飼う際に一番の注意点は、

体毛がないため寒さや直射日光に非常に弱いことです。

 

上で少し触れましたが、外飼いに全く向いていないのはこのためで、

完全室内飼いが絶対条件になる猫種だといっていいでしょう。

 

室内でも寒さがこたえることもあるでしょうから、

猫用の衣服着せたり、暖かい寝床を用意したりするなど、

防寒については他の猫以上に気を使いましょう。

 

 

完全室内飼いだと、上記のように運動不足を解消する必要もありますから、

キャットタワーなどを導入するのもいいかもしれません。

 

また、体毛がないということは皮膚から分泌された皮脂を吸収できないということで、

放置しておくと人間と同様、肌荒れの原因になってしまいます。

 

定期的に拭いてあげたり、お風呂で体を洗ってあげたりするなど、

皮膚の状態には十分に気を使ってください。

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