膀胱炎の猫が便秘をする3つの理由


膀胱炎の猫が便秘をする3つの理由

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

膀胱炎を患った上に便秘をしている。

 

この様な時、猫が食事をあまり食べない事が多いです。

しかし、これ以外にも、便秘を引き起こす理由があります。

 

今回は、膀胱炎と便秘の関係性についてご紹介致します。

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猫の膀胱炎が原因による便秘は無い?!

膀胱炎により便秘になる事は、考え難いです。

 

何故なら、膀胱炎は、

「膀胱」や「腎臓」が

正常に機能していない為に起こる事が多いからです。

 

一方、便秘は、

  • 「肛門」付近にて、便が固くなり、栓をしてしまっている
  • 「小腸」や「大腸」の中で便がスムーズに移動していない 等、

これらの原因が考えられます。

 

つまり、使用している器官・臓器が異なります。

 

病気が併発する場合、それに関連した病気を患います。

 

例えば、膀胱炎の場合、

「腎不全」「腎盂腎炎」等、膀胱に繋がる腎臓を患う事が多いです。

 

また、便秘の場合、

病気というよりは、症状として判断される為、

便秘を起こしている時に考えられる病気として、

猫の場合は、「腸閉塞」を真っ先に疑われます。

 

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猫の便秘は代謝異常が起こっているため?!

まず、代謝異常についてご説明致します。

 

代謝異常とは、

体内の物質代謝のバランスが

崩れることにより引き起こされる病態の事を言います。

 

また、先天性と後天性があり、

先天性の場合は、

「ビタミン欠乏」等による、

栄養欠乏症が主に挙げられ、

後天性の場合は、

「肥満症」「脂肪肝」「糖尿病」等、

肥満が原因によるものが多いです。

 

代謝異常が起こると、

免疫力が低下してしまい、

病原菌と戦う力が弱くなってしまいます。

 

すると、膀胱に菌が侵入した時、

その菌と戦う力が弱く、

結果、負けてしまい、

膀胱炎を患う事となってしまう場合があります。

 

脂肪は蓄積し過ぎると、

体の機能の働きを邪魔してしまいます。

 

その為、飼い猫が太っている、と思った場合は、

出来るのであれば、極力、標準体重にしてあげましょう。

 

猫の脊髄にトラブルが有る?!

脊髄には、

猫が元気に暮らす為に必要な様々な神経であり、

とても大切な体の一部です。

 

その為、

猫が着地を誤り、背中から落ちた時には、

その後の経過をきちんといてあげる必要があるのです。

 

お話を元に戻すと、

神経は、脳からの信号を各器官へ伝達する働きがあります。

 

その神経の中枢である、

脊髄にトブルが起きていると、

排便や排尿に支障をきたす事があります。

 

例えば、

  • 排尿をしたくても出ない
  • 排便をしたくても、力が出ない 等、

血液検査等では結果が出ない時、

脊髄の支障を疑われる事は多々あります。

 

しかし、猫の体にも容量というものがあります。

 

これを超えてしまうと、

尿や便が、意思とは関係なく、排泄されますが、

ここまで進行してしまうと、末期と判断される事が通例です。

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