膀胱炎を患っている猫の歩き方とは?


膀胱炎を患っている猫の歩き方とは?

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

膀胱炎を患っているせいか、

歩き方がどこかぎこちないと思った事はありませんか?

 

1つ、病気を患うと、

「別の病気を併発してしまった!?」

と、不安になる気持ちもあるでしょう。

 

今回は、膀胱炎を患っている猫の歩き方をご紹介致します。

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猫がよたよた と不自然に歩くのは膀胱炎の可能性が

「歩き方が何となく変だな。」

と、思った時、それは気のせいではありません。

 

何時も一緒にいる飼い主さんだからこそ、

猫がいつもどの様に歩いているのか、

感覚として分かっている事が多いのです。

 

「自信が無いから獣医師に報告をしない」

というのは、考え物です。

 

良心ある獣医師であれば、

「どんな些細な事でも、教えて下さい。」

と伝え、飼い主さんを安心させようとします。

 

それが無い様であれば、その獣医師は考え物です。

 

少し話が逸れてしまいましたが、

「膀胱炎の際、猫の歩き方が不自然になるのか?」

に、ついて、話を戻すと、

違和感があるからです。

 

膀胱炎であっても、

初期であれば、歩き方に変化が出る事は、

まず考え難いです。

 

それは、

猫にとって多少の違和感であり、

その程度であれば、舐めて解決しようとする為です。

 

しかし、

歩き方に変化が現れるという事は、

  • 腎臓の数値が異常に高い
  • 膀胱がパンパンに膨れている 等、

限界に近い状態となり、体が悲鳴を上げている証拠とも言えます。

 

猫に限らず、

動物が苦痛を訴えている時は、

病気はかなり進行しています。

 

少しでも「変だな。」「いつもと違うな。」

と、思った時は、決して気のせいではありません。

 

私は、

「気のせいかも。」と思い、

ペットに悲しい思いをさせてしまいました。

 

動物の違和感ある行動に「気のせい」はありません。

 

今一度、あなたのペットの様子を見てあげて下さい。

 

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骨折をすると猫の歩き方も変になる

 

あなたも経験にないでしょうか?

 

軽い怪我をした時、

いつもなら決してしないミスをしてしまった事は?

 

猫にも同じ事が言えます。

 

いつもなら、

余裕で飛び降りる高い場所から、

転がり落ちてしまう事があります。

 

それでも、

元気な時であれば、

無事に着地する事も出来ます。

 

しかし、

病気を患っていると、

いつも出来ている事が出来なくなってしまいます。

 

ましてや、猫は

飛び乗る事より、

飛び降りる事の方が苦手です。

 

この様な場面で失敗し、

骨折してしまう事があります。

 

しかし、骨折したからといって、

猫は骨折した事をアピールしてきません。

 

骨折した場合、

痛みが深刻な箇所を異常に舐めます。

 

この様な小さな行動で気付いてあげれると、

早く発見してあげる事できるでしょう。

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