【原因別に調査】猫の膀胱炎予防大作戦!!


【原因別に調査】猫の膀胱炎予防大作戦!!

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

猫の尿は濃度が高い為、

膀胱炎を発症し難いと言われている一方、

その濃度の高さから、

尿路結石を発症し易いとされており、

それが原因による、膀胱炎の併発は、

決して珍しくありません。

 

この様に、膀胱炎を発症するきっかけは、どこにでもあります。

 

今回は、膀胱炎を未然に予防する方法をご紹介致します。

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ストレス抑制で猫の膀胱炎を予防

猫はストレスを感じ易い生き物です。

 

「旅行」「引越し」

「新しいおもちゃ」

「新しい家族」「ペットシッター」等、

人間が良いと思ってしている事でも、

猫にとって、非常に迷惑な事も多々あります。

 

また、季節の変化でもストレスを受けます。

「梅雨」「雷」「雪」等、

動物によっては喜びそうな事でも、

猫には不快なのです。

 

人間が思っているより猫はデリケートです。

 

より敏感にストレスを感じ取る猫が、

特発性膀胱炎を発症してしまう事があります。

 

特発性膀胱炎の症状は、

  1. 「トイレを間違える」
  2. 「排尿の時間が長い」
  3. 「血尿の疑いがある」
  4. 「デリケートゾーンをいつまでも舐めている」等、

膀胱炎と同じ症状を起こす一方で、

一週間程で治まります。

 

しかし、

これで治まったからといって、

安心してはいけません。

 

特発性膀胱炎による1年以内の再発率は、50%と言われています。

 

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肥満防止で猫の膀胱炎も防止する

「肥満は万病のもと」

と、言われていますが、

これは猫においても同じ事です。

 

少し太っている位の方が可愛いと、

あえて太らせてしまう飼い主さんも少なくありませんが、

これでは、

膀胱炎を誘発している事と変わりありません。

 

「猫の体はくびれがある程度が丁度良い」

と言われており、

寸胴な体系をしていては、

理想的とは言えません。

 

痩せている事も問題ですが、

太らせる事は極力控えましょう。

 

また、既に太っていると思われる猫の場合は、

「ローカロリーフード」や「食事制限」等をし、

摂取量を減らす様、心掛ける事をオススメします。

 

「それは難しい!」

という場合には、

一度に食べる食事量を減らし、

複数回に分けて与える様にしましょう。

 

すると、

沢山食べていると、猫は勘違いし、

満足してくれる事が多いです。

 

純血種の猫は膀胱炎になりやすい!?

純血種の猫は、

MIX猫に比べ、特有の病気にかかり易い事が分かっています。

 

繁殖を繰り返している為、

MIX猫に比べ、血縁が近しく、

外部からの血族が入らない事によるもの

と、言われています。

 

この様な猫達が病気を患ってしまうのは、

決して、膀胱炎だけではありません。

 

  • 先天性の病気
  • 体型により掛かり易い病気 等、

様々な病気が、猫に襲い掛かります。

 

この様な猫達が膀胱炎を未然に防ぐには、

生活環境を万全に整えてあげる事です。

 

純血種は、

以前の日本猫の様に、

最低限のお世話だけをしているのでは、

すぐに病気になってしまう事が多々あります。

 

その為、

  • 住環境は常に清潔にする
  • 食事は既定の時間のみに与える 等、

「大切にし過ぎている?」

と、思ってしまうくらい、

手をかけてあげる事が、膀胱炎を予防する近道と言えます。

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