膀胱炎の猫に【水を与えるコツ】3選


膀胱炎の猫に【水を与えるコツ】3選

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猫は、あまり水を飲まない動物の為、

膀胱炎を患ったからといって、

沢山の水を飲ませる事は、かなり難しいでしょう。

 

しかし、ちょっとした工夫から、猫は水分をとる様になります。

 

今回は、猫に水を飲ませるコツをご紹介致します。

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猫に与える器を替えてみる

猫は、ヒゲが物に触れる事を嫌がります。

 

ましてや、

体が弱っている時は、

ヒゲが器に触れただけで、

水を飲む事を止めてしまいます。

 

その為、

ヒゲが器に当たらない様、

飲み口の大きな器

たっぷりと新鮮な水を入れ、与えて下さい。

 

出来れば、

ラーメンやうどんを食べる為に使う、

どんぶり等で与えると、良いでしょう。

 

 

また、食器の素材を替える事も良いでしょう。

 

「陶器」「ガラス」「プラスティック」等、

様々な種類があります。

 

猫により好みは様々ですが、

一般的には、「陶器」と「ガラス」が人気です。

 

筆者の飼い猫は、

「陶器」の器を気に入っており、

「プラスティック」の器と比べると、

明らかに水を飲む量が違います。

 

あなたの飼い猫の好みの器を、

この機会に探してみるのは、如何でしょうか。

 

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猫は流水が好き

猫が流水を好む事は、よく知られていますが、

膀胱炎を患っている猫に対し、

流水を与えている飼い主さんは少ないのではないでしょうか。

 

お手軽に流水を用意するのであれば、

水道の蛇口をひねり、

少しの間、出したままにしておくのも良いでしょう。

 

 

また、ペットショップやネット通販では、

循環式の器が販売されています。

 

フィルターの交換が可能な為、

キレイな水を与える事が出来ます。

 

しかし、機械が循環し、

清潔な水が提供されている事から、

気が緩んでしまい、

  • 器の掃除
  • 水の交換 等、

ケアをおろそかにしてしまう飼い主さんも多いので、

お掃除は忘れない様に、気を付けて下さい。

 

余談ですが、筆者の飼い猫は、

トイレを流した後、

タンクの上から出てくる水を飲んでいます。

 

その水は飲んでも良いか否か分からない水なので、

小さな浄水器を付けています。

 

猫の飲水の共有は控えましょう

「一緒に暮らしている猫同士であれば、皆、仲良し!」

等と思っているのは、飼い主くらいです。

 

猫同士、仲良しな相手もいれば、

反りの合わない相手もいます。

 

前者であれば、

一緒に水を飲む事もあるでしょうが、

後者の場合、力の強い猫が、そうでない猫に水を飲ませません。

 

これは、片方の猫が病気や怪我等をし、

体が悪くなれば尚更の事です。

 

猫の社会は実力社会ですから、

人間の様に、たとえ建前であれ、

「お年寄りは大切にしましょう。」

「病人や怪我人には親切にしましょう。」等と、

心遣いをする事は、

親子・兄弟でない限り、

中々、行動には移せません。

 

これは、

異なる種類の動物に対しても言えます。

 

犬を一緒に飼っている場合、

犬の方が、猫より強い事が殆どのケースであり、

「猫が水を飲ませて貰えない」もしくは、

「犬と同じ器で飲みたくない」等の結果になる事も多いです。

 

その為、スペースを取られてしまいますが、

1匹毎に、器を用意してあげると良いでしょう。

 

 

ちなみに、

筆者は、猫と犬を1匹ずつ飼っていますが、

1匹ずつに器を用意しても、

同じ器に、一緒に顔を入れて飲んでいる事もあります。

 

しかし、このケースは一般的ではないので、

猫が嫌がる事が圧倒的に多いです。

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