【猫の冬のお風呂】お湯の温度・部屋の気温・乾かし方に注意


【猫の冬のお風呂】お湯の温度・部屋の気温・乾かし方に注意

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「寒い冬に猫をお風呂に入れて風邪引かないですか?」

「冬に野良猫を飼うことにしたのですがお風呂に入れても大丈夫ですか?」などと、

寒い時期の猫のお風呂について心配する飼い主さんも多いようです。

 

せっかくきれいになっても体調を崩しては大変です。

猫の冬のお風呂について注意する点をお話しします。

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冬場のお風呂の適温は?

季節にかかわらず、猫をお風呂に入れるときお湯の温度に悩みませんか?

何度くらいがいいのでしょうか。

 

ぬるま湯って何度くらい?

猫のお風呂は、ぬるま湯がいいと聞いたことありませんか?

わかりやすいようでわかりにくい表現ですよね。

 

私たちがお湯に手を入れても、ぬるさにはかなりの差があると思いますが、

何度くらいが適温なのでしょうか?

 

獣医さんにたずねたところ、30~35度くらい目安にするといいといわれました。

あまり熱いお風呂に入れると、皮脂まで洗い流されて炎症の原因になります。

また低すぎて風邪を引かせても大変です。

 

猫がお湯に浸かったとき、冷たいとか熱いとかを感じないような温度が、

体への負担もストレスもないといえます。

 

猫の体温は38~39度くらいが正常といわれていますので、

先ほどの温度を目安に入れてあげれば、猫もビックリすることはないですね。

 

冬は温度を変えた方がいい?

夏のお風呂はぬるめで、冬は高めがいいといわれることもありますが、

でも基本的に変えなくて大丈夫です。

ですが、はじめはいつもより少し低めの温度にして、

馴染んできたら少し温度を上げてあげましょう。

 

 

私たちが寒い冬にお風呂に浸かったとき、いつもと同じ温度でも熱いと感じませんか?

それは、体表面の温度お湯の温度があるからです。

 

寒い季節は体が冷えていますので、入ったとき熱く感じますので、

猫に負担がかからないようにしてあげましょう。

 

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しっかり乾かすことが重要

冬のお風呂で大事なことは体を冷やさないことです。

そのためには暖かい部屋手早く乾かしてあげましょう。

 

暖かい部屋を準備しておく

お風呂上がりの猫の体を乾かすときは暖かい部屋で行ってください。

お風呂に入れる前に部屋を暖めておきましょう。

お風呂でせっかく温まった身体が冷えてしまうと体調を崩す原因にもなります。

 

タオルドライで水分をとる

猫の濡れた体は、できる限りタオルドライで水分をとってください。

水を含んだ猫の被毛は、そのままの状態が続くと体温が下がってしまいます。

 

タオルで水分をしっかりとってから

ドライヤーなどを使って完全に乾かしてあげましょう。

 

そのとき、毛の根元を乾かすことは大事ですが、

皮膚にあて過ぎないように気をつけましょう。

ドライヤーの温度が高かったり、長くあて過ぎたりすると皮膚炎の原因にもなります。

 

また被毛がぱさぱさになることもあります。皮膚が弱い猫には特に気をつけてあげましょう。

 

冬に家に迎えた野良猫のお風呂は慌てずに

野良猫を迎えたときは、早くお風呂に入れて汚れを取ってあげたいと思いますよね。

でも慌ててお風呂に入れないでください。

 

虫や傷に注意

外で生活していた猫には、

まず耳ダニノミなどの虫がいると思って間違いありません。

虫は、寒い時期でも猫の温かい体で快適に暮らしているかもしれません。

 

虫だけでなく皮膚病にかかっていたり、

体に傷があったりする猫も多くいます。

 

お風呂に入れてきれいにしてあげたいという

飼い主さんの気持ちはとてもよくわかりますが、まず動物病院に連れて行きましょう。

虫の駆除や傷の手当てを先にしてもらうことをおすすめします。

 

お風呂は暖かい日を選んで

猫をお風呂に入れられる状態になっても、

野良猫の場合は特にお風呂を怖がる可能性があります。

 

ドライヤーをかけるなんてとんでもないことかもしれません。

そうなりますとタオルで拭くことまでしかできません。

 

 

お風呂に入れるときには、特に暖かい日を選んで、

さらにお風呂場も部屋の中もしっかり温めておきましょう。

 

野良猫は、室内の猫よりすべてに対して敏感です。

生活に慣れるまでも時間がかかるかもしれません。

 

お風呂は慌てずに、猫が落ち着いて生活できるまで待ってあげることも大事です。

 

 

冬に猫をお風呂に入れるときには、

お風呂で温まった体を冷やさないように注意しましょう。

 

冷えた身体に負担がかからない温度のお風呂に入ること、

暖かい部屋手早く乾かすことが大事です!

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