猫を健康的にダイエットさせる方法は?実践すべき2つのコツ



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫をダイエットさせたいけれど、猫に負担はかけたくない!」と思う人も多いはず。

 

実際のところ、猫のダイエットを無理なく行うには、

一体どんなことに気をつければよいのでしょうか?

 

今回の記事では、

猫を健康的に痩せさせるための、2つのポイントを紹介していきます。

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猫のダイエットではペース配分が大切

猫のダイエットを行うとき、

最も注意すべきなのは減量のペースだと言われています。

 

まずは、猫を痩せさせる際の適正ペースを、

具体的な数値とともに紹介していきます。

 

猫の減量における適切なペースって?

猫の体に負担をかけずにダイエットを行うには、

1週間で体重の約1%、1か月で2~6%のペースを守って

減量を進めていくことが大切です。

 

例えば、現在7.5kgの猫にダイエットをさせる場合、

1週間で約75g、1か月で150~450gのペースで

体重を減らしていくようにしてください。

 

一見小さな数字に思えますが、

体重の軽い猫にとっては大きな変化だと言えるでしょう。

 

急激なダイエットは病気の原因になる!?

適切なペースを超える早さで猫の体重が減ってしまった場合、

猫が栄養失調に陥ったり、肝リピドーシス(脂肪肝)

という危険な病気を発症したりするリスクが高まります。

 

特に肝リピドーシスは、発症から数日で猫が死に至ることもある、

重篤な病気です。

 

猫を急激に痩せさせないよう、体重測定はこまめに行い、

その変化をしっかりと把握することが必要です。

 

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ダイエット中は餌の成分にも注意すべし

猫をダイエットさせると決まったら、

まずは餌をダイエットフードに切り替えることから始めますよね。

 

昨今ではダイエットフードにも色々な種類があり、

選び方次第でダイエットをさらに効率的に進めることが出来るのです。

 

ここでは、賢いダイエットフードの選び方について解説していきます。

 

ダイエットフードにはそれぞれ特徴がある

ダイエットフードを購入する際にチェックしてほしいのが、

パッケージの裏面に書かれている成分表です。

 

このとき、米やコーンフラワーなどの

穀物が上のほうに記載されているフードには、

炭水化物がより多く含まれていることになります。

 

逆に、穀物の記載が下の方にあったり、記載自体がないフードは、

たんぱく質の割合が高いということになるわけです。

 

時期によって餌を使い分けるワザとは

猫は炭水化物の消化が苦手なため、穀物は餌のかさ増しにはなりますが、

活動するためのエネルギー減にはなりにくいと言われています。

 

一方で、肉などのたんぱく質はエネルギーに変換しやすいものの、

餌としては量が少なくなってしまうという欠点も。

 

そのため、少ない餌の量に慣れる必要があるダイエット初期には

炭水化物多めのフードが向いており、

 

運動による脂肪の燃焼が可能になるダイエット後期には

たんぱく質多めのフードが適していると言えるでしょう。

 

 

猫のダイエットにおいて重要だと分かった、ペース配分と餌の選び方。

猫を健康的に痩せさせるためにも、

この二つには十分注意するようにしてくださいね。

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