猫の歯磨きにおける3つの時期とタイミング


猫の歯磨きにおける3つの時期とタイミング

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

歯磨きにおいて、

開始時期、頻度、終了時期 等、

悩まれるタイミングは多いでしょう。

 

しかし、知識さえ付けてしまえば、

悩みの数は、減っていきます。

 

今回は、「開始時期」「頻度」「終了時期」の3つをご紹介致します。

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歯磨きの開始時期とは?

子猫を飼った場合、

歯磨きを開始する時期を悩む事でしょう。

 

一般的に、歯磨きの開始時期は、2通り言われています。

 

1つ目は、乳歯の生え揃う時期である、

生後3~6ヶ月の間に行う方法です。

 

この時期は、

歯磨きに慣れてもらう事を前提とし、

歯ブラシを口の中に入れる等をし、

磨く事は、極力避けましょう。

 

 

2つ目は、永久歯が生え揃う時期である、

生後7~8ヶ月の間に行う方法です。

 

この時期の猫は、

大分、成長も進んでいる為、

初めて歯磨きを教える場合には、

抵抗される事もあります。

 

しかし、子猫としての、やんちゃな一面も大いに残っている為、

「怖い物」と認識させなければ

素直に歯磨きをさせる様になります。

 

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歯磨きをすべき周期とは?

歯磨きは、

「1日何回、行えば良いか分からない。」

と、お話しをされる方がいます。

 

これには、大きな決まり事はありません。

 

理想を言えば、食事が終わる度に、歯磨きをしてあげて下さい。

 

歯についた「歯垢」や「食べかす」を

その都度取れていれば、

これ程、良い事はありません。

 

 

しかし、それは難しいかと思います。

 

その為、飼い主さんの生活リズムに合わせて、

「1日2回」「1日1回」「2日1回」等、

歯磨きをしてあげる事をオススメします。

 

 

また、最も除去が難しいとされる歯石は、

歯垢を2~3日間、放置する事で出来てしまいます。

 

その為、歯磨きを3日以上放置する事はオススメできません。

 

歯磨きをやめるべき時期とは?

高齢の猫は

「歯が抜け落ちる」「歯茎がぷよぷよになる」等、

口の中に、大きなトラブルを抱えてしまう事があります。

 

その為、歯磨きをするべきか悩まれてしまう

飼い主さんは、少なくありません。

 

この様な場合、

私は、歯ブラシによる歯磨きを

中止する事をオススメしています。

 

 

これは、無理に歯を磨き、

「歯茎から血が出る」「歯がぐらぐらする」等、

これ以上の悪化を防ぐ為です。

 

 

しかし、何もしていないと、

口内トラブルは悪化してしまいます。

 

その為、

  • 液体歯磨き
  • ジェル歯磨き
  • 歯磨きウォーター 等、

直接、歯に触れる事のない

歯磨き方法をオススメしています。

 

 

老いた体には、ちょっとした刺激が、

激痛に変わる事もあります。

 

少しでも負担の無い生活を送らせてあげる事が、

猫も幸せではないかと、考えています。

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