猫の負担を最小限に!ダイエットのストレスを減らす方法5つ



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ダイエットは猫にとってストレスになることがあり、

時には問題行動を引き起こす場合もあります。

 

今回の記事では、

ダイエット中の空腹感によるストレスを軽減し、

猫の負担を最小限に抑える5つの方法を紹介していきます。

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ダイエットは猫のストレスになる!?

ダイエットを始めた途端、猫が夜鳴きをするようになったり、

同居の猫とケンカをするようになることがありますよね。

 

こうしたダイエット中の問題行動は、一体何が原因なのでしょうか?

 

まずは、考えられる理由を解説していきます。

 

空腹感がイライラを引き起こす

飼い主が猫をダイエットさせるのは、その健康を考えてのことですが、

猫自身にそれを理解することは出来ません。

 

そのため、ダイエットのために急に餌を減らされると、

猫は理不尽な思いとともに空腹感を抱えることになり、

そのストレスから問題行動を起こしやすくなるとされているのです。

 

誤飲・誤食に要注意

また、ダイエット中の猫は空腹感から、

普段では考えらないような物を飲み込んでしまうことがあります。

 

猫が床に落ちているゴミ猫砂など、

これまでに食べたことがないような物まで口に入れようとする場合には、

空腹感を感じさせない工夫をする必要があると言えるでしょう。

 

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減量中のストレスを減らす5つの方法

では、具体的には一体どんな工夫で猫の空腹感を軽減させ、

ストレスを緩和させればよいのでしょうか?

 

ここでは、飼い主に出来る5つの方法を紹介していきます。

 

1.食事の回数を増やす

1日に与える餌の総量はそのままに、餌の回数だけを増やすことで、

猫が空腹感を感じにくくなるとされています。

 

今までの餌の回数が2~3回なら、

3~6回にまで増やすようにしてください。

 

飼い主が家を空けている時間が長いという場合には、

自動給餌器を設置してみることもおすすめです。

 

2.早食いをやめさせる

餌の早食いは満腹感を感じにくく、

すぐにお腹が空くと言われることがあります。

 

早食い防止効果のある食器を使ったり、

飼い主が一粒ずつフードを投げてあげたりして、

なるべくゆっくりと食事を摂らせるとよいでしょう。

 

3.餌をかさ増しする

ドライフードをお湯でふやかしたり、

だし汁を固めた寒天を餌に混ぜたりすることで、

少ない餌をかさ増しして満腹感を感じさせることが可能になります。

 

このときに作る寒天には、猫用の鰹節や煮干し、

鶏ささみの茹で汁など、

塩分を含まないものを使うようにしてくださいね。

 

4.飼い主が遊びで気を紛らわせる

猫が餌を要求してきたら、

飼い主が遊び相手になって気を紛らわせることも効果的です。

 

空腹時の猫は遊びへの欲求が強くなっている上、

代謝も高まっているため、まさに一石二鳥の策だと言えるでしょう。

 

5.フェリウェイを活用する

どうしても猫のストレスが軽減されないときは、

市販の商品に頼ってみることも必要です。

 

猫特有のフェロモンを利用した「フェリウェイ」なら、

猫のストレス全般を緩和させてくれると言われています。

 

 

空腹感が原因だと分かった、ダイエット中の猫のストレス。

ダイエットが猫の負担にならないよう、

飼い主が工夫を凝らしてみるようにしてくださいね。

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