【人懐っこく物怖じしない猫】スキフトイボブテイルの性格と特徴



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今回は、スキフトイボブテイルの性格と特徴について

説明します。

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スキフトイボブテイルの由来

トイボブとも呼ばれるこの猫が生み出されたのは、つい最近のこと。

そのきっかけとなった出来事は、1980年代のロシアで起こりました。

 

ロストフ・ナ・ドヌという土地でブリーダーをしていた

エレーヌ・クラシュニチェンコ氏は、ある日2匹のシャム猫を拾います。

 

そのうちのメスはとても小さな体をしており、オスのほうは珍しい短い尻尾の持ち主でした。

やがて2匹の間に生まれた仔猫には、みな体が小さく尻尾が短いという特徴が表れます。

 

そして1988年、それまでの仔猫より

さらに体が小さく尻尾の短い仔猫が生まれたのをきっかけに、

スキフトイボブテイルは品種としての確立を目指すことになったのです。

 

その後のキャットショーで人気を博したスキフトイボブテイルは、

2011年には国際的に品種として認められることに。

愛らしい姿に注目が集まっています。

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スキフトイボブテイルの特徴

スキフトイボブテイル最大の特徴は、その小さな体にあります。

成長してもメスなら1.7kg、オスでも2kgほどの体重にしかならず、

「いつまでも仔猫のように愛らしい」と評判です。

 

「ポンポンテイル」と呼ばれる短い尻尾にも、

たまらない可愛らしさを感じてしまいますよね。

 

ぱっちりとした瞳の色は、透き通るようなブルー。

 

シャム猫から受け継いだ被毛の色とマッチして、

とても印象的で美しい品種となっています。

 

スキフトイボブテイルの性格

そんなスキフトイボブテイルの性格は、非常に人懐っこくてフレンドリー。

 

飼い主に対して愛情深く、

膝の上に乗って撫でてもらうのが大好きという、

犬のようなところもあるんだとか。

 

また、警戒心が薄く物怖じしない性質で、

知らない人や猫ともすぐに仲良しになれると言われています。

 

スキフトイボブテイルを飼う際の注意点

短毛種のスキフトイボブテイルは、被毛のお手入れには手間がかかりません。

週に1回のブラッシングを行うだけで十分でしょう。

 

遊ぶときに体をマッサージしながら被毛を梳いてあげれば、

簡単に抜け毛を集めることも出来ますよ。

 

 

また、スキフトイボブテイルはとても活発な性格です。

遊んでいるうちに部屋の物を壊してしまわないよう、

普段から整理整頓に努めることが大切です。

 

上下運動を好む個体も多いので、

キャットタワーを設置するなどして、

自由にジャンプできる空間を作ってあげるとよいでしょう。

 

また、スキフトイボブテイルはかなりの甘えん坊で、

飼い主に構ってもらうのが大好きだと言われています。

長時間独りにしてストレスを感じさせないように、よく気にかけてあげてくださいね。

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