歯磨きをしてない猫に起こる悲劇3選


歯磨きをしてない猫に起こる悲劇3選

cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

猫の歯磨きは、億劫と感じても、

必ずしてあげて下さい。

 

これは、猫が健康に長生きできる為のコツでもあります。

 

飼い猫たちは、

人間が世話をしてあげる事で、

その寿命や体力が大きく変わります。

 

今回は、歯磨きをしないと起こる怖い事等をご紹介致します。

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猫の歯磨きは2日に1回

歯磨きは、歯を健康に保ち、

結果的には、体の健康をも支えてくれる、

とても大切な体のケアの1つです。

 

しかし、猫はそれを知らないのでしょうか、

中々、歯を磨かせてくれません。

 

すると、飼い主さんも、

次第とやる気を失ってしまう事でしょう。

 

この様な気持ちになるのは、

毎日、一所懸命に、歯を磨こうとするからです。

 

歯垢が歯石になるまで、

約2~3日の時間が必要と言われています。

 

歯垢は、歯磨きにより、

ケアをする事が出来ますが、

歯石は、それを削る作業が必要となります。

 

歯石を削る事は、ご自宅で行う事も可能ですが、

多くの飼い主さんが、

「歯茎を傷付けてしまった。」

「削った歯に、縦の線が入ってしまった。」等と話し、

成功した話は聞いた事がありません。

 

この様な事態になる前に、

2日に1回、歯磨きを行う事をオススメします。

 

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歯磨きをしてない猫の約80%に、口内トラブル有り!

歯磨きをしていない猫は、

3歳を超えた時点で、

約80%が口内にトラブルを抱えている

という結果が出ました。

 

主な原因の1つに、「丸飲みにする」事が挙げられます。

 

丸飲みをすると、歯に食べ物が引っ掛かりやすく、

それが残ってしまいます。

 

更に、猫はおもちゃ等を、

噛んで遊ぶ事が、滅多にありません。

 

その為、

歯垢が自然に取れていく事も、

滅多にありません。

 

すると、歯に蓄積された歯垢が、

2~3日後には、歯石となり、

口内トラブルの主な原因の1つである、

「歯周病」へと繫がる事が多い様です。

 

 

野良猫の寿命は、

5歳前後と言われています。

 

この事を踏まえて考えれば、

3歳以上の約80%が口内トラブルを抱えている

と、いう調査結果は、決して大袈裟な数字ではいのかと、

考えざるを得ません。

 

間違った歯磨きをするならば、しない方が良い!

歯ブラシを使った歯磨きをする際、

間違った歯磨き方法を「良い」と思って行っている方がいます。

 

これでは、歯や歯茎をを傷付けてしまいますし、

猫自身、歯磨きが嫌いになってしまいます。

 

正しい歯磨き方法は、

歯に対し、歯ブラシを45度の角度に当て、

横方向に小刻みに動かします。

 

イメージとしては、

歯と歯の間の歯垢や食べかすをかき出す様に、

歯ブラシを動かすと良いでしょう。

 

歯垢を上手くかき出せないからといって、

力を入れ過ぎない様、気を付けましょう。

 

 

また、あまりに嫌がる場合には、

無理に実行せず、猫がある程度、

我慢できていると感じるところで、

作業を止めてあげると良いでしょう。

 

この様な場合は、

毎日、歯磨きしてあげましょう。

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