【ほっそりボティの猫】バーレイニディルムンキャットの性格と特徴


【ほっそりボティの猫】バーレイニディルムンキャットの性格と特徴

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今回は、バーレイニディルムンキャットの性格と特徴について

説明します。

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バーレイニディルムンキャットの由来

バーレイニディルムンキャットは、その名の通りバーレーンで生まれた猫です。

 

ペルシャ湾にあるサウジアラビアの東海岸にぽつりと浮かぶ小さな島で、

数百年にわたり生命をつないできた土着的な猫だといわれています。

 

この島はかつて「ディルムン」と呼ばれていたため、

バーレイニディルムンキャットという名前になりました。

 

これまでスポテットタビー(スポットとストライプ模様が入り混じったコート)の自然発生種は、

エジプシャンマウだけであるといわれてきました。

 

バーレーンキャットクラブは、バーレイニディルムンキャットもまた、

人工的な過程を経ずに誕生したスポテットタビーの猫種であることを主張しています。

現在は動物学者の協力を得ながら登録を申請中とのことです。

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バーレイニディルムンキャットの特徴

バーレーンは国土の大半が砂漠地帯なため、高温多湿の過酷な環境となっています。

 

バーレイニディルムンキャットはこうした環境でも生き抜けるように、

適応しながら種をつないできました。

 

その特徴はコート(被毛)にもあらわれています。

 

短くなめらかで、触り心地のよいコートは、

熱をためこまない性質を獲得しているのです。

 

身体はオリエンタルタイプのほっそりボディとなっています。

 

頭はくさび形をしており、瞳の色はグリーンかゴールドです。

耳が大きく発達していることも、高温多湿な環境におかれながら、

体温を効率的に外へ発散させるために適応した結果だろうといわれています。

 

 

通常のイエネコは水を嫌うものが多いですが、

こちらの品種はあまり怖がらず自ら好んで近づいていくこともあるそうです。

 

バーレイニディルムンキャットを飼う際の注意点

バーレイニディルムンキャットの食事は、高栄養なものが必須ですが、

オリエンタルタイプのほっそりボディのため、あげすぎには注意しましょう。

 

不純物のふくまれていない高品質なものを選び、

毎月体重の変化をチェックしながら量を調整していくとよいです。

 

また、運動不足にならないように室内の工夫が必要になってきます。

簡単な手はずとしてはペット用品店などで、キャットタワーや登り棒を用意して設置してあげることです。

高低差のある縦の運動が、効果的に運動不足を解消してくれます。

 

また、棚などの位置を動かして猫がのぼれるようにしてあげても代替品になりえます。

一緒に遊んであげる時間を多めにとってあげるのも良い方法です。

 

 

衛生面を考えてのブラッシングは、短毛種のため週一程度で十分です。

しかしスキンシップを兼ねて毎日軽くブラシをかけてあげることで、

より関係を深めることができるでしょう。

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