散歩で猫をダイエットさせよう!詳しいやり方&注意点



cat_foods02 cat_cherubims01 意外と費用が掛かる 猫の病気とケガ。 「お金がない…」を防ぐには?

 

「猫のダイエットが思うように進まない……」と感じたら、

猫を散歩に連れ出して、運動させてみてはいかがでしょうか。

 

今回の記事では、

散歩によって猫を痩せさせる手順を3ステップに分けて解説すると同時に、

猫を屋外に連れ出す際の注意点についても紹介していきます。

スポンサーリンク

散歩がダイエットになるって本当?

猫を運動で痩せさせるというと、

基本的には飼い主がおもちゃで遊んであげることが多いですよね。

 

しかし、変わり映えのしない室内の遊びだけでは、

猫が飽きてやる気を失くしてしまうことも。

 

そんなときに試してほしいのが、

猫を散歩に連れ出して運動させるという方法です。

 

まずは、散歩によるダイエット効果について説明していきます。

 

カロリー消費だけでなく、ストレスの発散にも

あまり一般的ではありませんが、

猫の散歩には運動によるカロリー消費はもちろんのこと、

猫の気分をリフレッシュさせ、

ストレスを発散させる効果もあると言われてます。

 

特に、好奇心旺盛な猫の場合は、外の世界への興味から、

より積極的に運動してくれる可能性も。

 

関節への負担には要注意

ただし、猫があまりに太っているケースでは、

関節にダメージを与えないよう、散歩は控えた方が無難です。

 

散歩による猫のダイエットを始める前に、

あらかじめ獣医師に相談しておくと安心ですよ。

 

スポンサーリンク

3ステップで出来る!猫の散歩ダイエット

では、具体的には一体どんな方法で

猫を散歩させればよいのでしょうか?

 

ここでは、事前の準備を含め、

詳しいやり方を3ステップに分けて紹介していきます。

 

1.猫の体に合ったハーネスを用意する

猫を散歩に連れ出すなら、やはりリードが必要になります。

 

猫は頭が小さいので、

リードをつけるなら首輪よりハーネスがよいでしょう。

 

不慮の事故を防ぐためにも、

ハーネスは猫の体に合ったサイズのものを選ぶようにしてください。

 

2.家の中で散歩の練習をする

ハーネスが用意できたら、散歩の予行練習をしてみましょう。

 

家の中で猫にハーネスとリードをつけ、散歩をするように歩かせます。

 

このとき、ハーネスやリードに不具合がないか、

しっかり確かめることが大切です。

 

3.コースを決めて散歩をする

猫がハーネスやリードに慣れたら、実際に外へ連れ出してみましょう。

 

この際、車通りの多い道や時間帯を避け、

あらかじめコースを決めてから出発すると、

より安全を確保できますよ。

 

猫を安全に散歩させるための注意点

ダイエット効果がある散歩ですが、

家の外には危険が潜んでいることもあります。

 

最後に、猫を安全に散歩させるための注意点を挙げていきます。

 

ワクチン接種は確実に

猫を家の外に出すことで、猫カリシウイルス感染症や、

猫ヘルペスウイルス感染症などの病気にかかるリスクが高くなります。

 

また、野良猫との接触によって、

猫白血病ウイルスに感染する可能性も。

 

猫を散歩に連れ出す前には、

しっかりと各種ワクチンを接種させることが大切です。

 

ノミ・ダニの予防駆除も行うべし

また、感染症だけでなく、

ノミやダニの寄生にも注意することが必要です。

 

滴下剤などによる定期的な予防駆除を行うと同時に、

猫がノミやダニが潜む草むらには近づかないよう、

飼い主が行動をコントロールするようしてください。

 

 

カロリーの消費だけでなく、

ストレスの発散にも効果がある、猫の散歩。

猫が安全に外を歩けるよう、

飼い主があらかじめ準備を整えるようにしてくださいね。

スポンサーリンク
share_neko01 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

top_button02
TOPへ